ケートゥー月ー土星期と月ー太陽ーラーフ期

マンデーン占星術
01 /03 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
インドには多数の高貴な魂が生まれています。


シュリ・シャンカラーチャールヤはアドワイタ〔 不二一元論 〕の哲学を説いたという。シャンカラから四世紀後にシュリ・ラーマーヌジャーチャールヤ〔ラーマーヌジャ〕が神へのバクティ(信愛)とプラパッティ(全託)を強調するヴィシシュタードワイタ〔条件付不二一元論〕の哲学体系を唱道。シュリ・ラーマーヌジャーチャールヤの二世紀後にシュリ・マドゥヴァーチャールヤがドワイタ〔二元論〕の哲学体系を広めて信愛の道を強調。


情報的には
アドワイタ〔 不二一元論 〕
ヴィシシュタードワイタ〔条件付不二一元論〕
ドワイタ〔二元論〕


という三つの哲学体系があるらしい。その根底にアートマ原理が息づいています。それにしても初代シャンカラは32歳という短命。ヴィヴェーカナンダもかなりの短命ですが初代シャンカラよりは長生き。この偉人の短命の意味が分からん。


という感じで堅い話でしたが今度は相当重い話です。
重い話の理由としては日本も徐々に重くなってきているからに他ならない。


私は知らなかったのですが皆さんは世界最悪の化学工場事故って知っていますか?
私は知らなかった。いつ、どこで起きたのか?


それはボパール化学工場事故の事を言うらしい。
インドのダシャー的には

キャプチャ
ケートゥー月ー土星期の時期に事故です。

チャラダシャーは
キャプチャ
蠍ー牡羊座ー蠍期の時期に事故です。

トランジットは
キャプチャ

DT(ダブルトランジット)は8室射手座、12室牡羊座だった。
Tラーフ軸はネイタルと同じ牡牛座ー蠍座ラインだった。
マハーラグナから見ると2室、6室がダブルトランジット。


それにしてもインドのラーシチャートは3室に偏り過ぎだろうと。
蟹座3室は日本のラーシチャートの8室に他ならない。


DT的にドシュタナが強烈に作用している時期は危険なのかもしれない。
実際、8室、12室に在住惑星が空なのに世界最悪の化学工場事故が起きた。


そう考えると日本の欠点も把握しておく必要があります。
日本が本当に終わった時期とは二発、核を使われた時期が最も脆い時期に思えてしまう。


同じ型になったらヤバいと覚えておきましょう。それが私のいうリスク回避に繋がる事になるでしょう。
日本は核のリスクや大地震のリスクを常に意識する必要があるのだと私は思う。

キャプチャ

Tラーフのアールドラー化。それがシグナルです。
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ナーラーヤナ

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