ヴィナーヤカの根本原理

神・神々・聖仙
01 /06 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
まずは万人の親なる神の話から。


今年は少しでも「神性」の話を軸に据えて記事を更新したいと思いますが
日本・世界のリスクも提示する予定です。


私の好きなヴィナーヤカ(ガネーシャ神)は万人の親なる神様です。
主は全ての子供を愛していると言われています。
ヴィナーヤカはいつも子供たちのそばにいます。


ヴィナーヤカは子供たちこそが自分の財産であると考えていると言われています。ヴィナーヤカは常に我が子である帰依者を守っていますが、自らを崇める我が子に
スィッディ(霊的成就)
ブッディ(理智)
を授けると言われています。


ヴィナーヤカの根本原理は偏在です。
ヴィナーヤカは私たちを導き、案内する、私たちの人生の先導者です。
ヴィナーヤカは私たちの人生の主です。宇宙は広いですがヴィナーヤカの他に先導者はいません。


その根本原理ゆえにインドでは何かを始める時は、まず、ヴィナーヤカに礼拝を捧げる事から全てが始まります。人類のグルの中のグルである聖仙ヴィヤーサですら、ヴェーダの筆記に主ヴィナーヤカの援助を得たと言われています。


主ヴィナーヤカはあらゆる知識の源泉です。その為、精緻な教えであるジョーティッシュの親なる神もヴィナーヤカになります。その為、正しい理智を得たいならヴィナーヤカの恩寵を得る必要があります。


という感じですが次は日本のリスクなどですが地政学リスクは読者の皆様もご存じだと思いますが隣国の三代目が色々とやらかす事により、日本や世界中が嫌な思いをしています。


私は北朝鮮問題が出てから毎日情報を見ているので情報的には相当量の情報源がありますが、大局としては非常に単純な構図から出来ているようです。


構図としては北朝鮮VS米国で戦争になったら確実に被害が出るであろう韓国や日本などに主導権はない。その為、北朝鮮のホロスコープを作ればいいのですが正確な情報が「?」になってしまっています。三代目の情報も曖昧です。確実なのは米国のホロスコープくらいになります。中国・ロシアのホロスコープはありますが。(米国の誕生日も占星術師によりけりでラグナが変化するようです。私はシュリラオ先生の情報を真似てます)。


今の米国のダシャーは火星ー金星期。
キャプチャ

アンタル金星の期限が今年の7月前後の時期。火星・金星共に11室在住惑星で次のラグナロードであるアンタル太陽もやはり11在住惑星。ナクシャトラの質としては金星のナクシャトラはアールドラーで支配星がラーフ。グナの質はタマス。種別はカーマで相当脅威です。欲望のままに行動する事が示唆されている時期。如何に欲望を達成するかどうか。太陽のナクシャトラはプナルヴァス。木星が支配星でグナはサトワ。種別はアルタ。


プラティレベルで見ると4月~7月(正確には9月頃まで)の時期がキナ臭い時期になるようです。今は来月に五輪が控えているので融和モードになりつつあります。日本、韓国、米国のダシャーを見ると3月下旬以降に動意が出る事が示唆されています。T火星が射手座に入る時期からどうなるかですね。3月8日頃から~。
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