ビットコインが凄い感じ

インド占星術関連情報
01 /06 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本屋に行くとこの言葉「ビットコイン」という言葉が躍っています。


なので検索するとビットコイン狂騒曲「買いが買いを呼ぶ」20倍以上高騰


正直、ビットコインバブルらしい。
なのでちょっとビットコインのチャートを見てみたいと思います。


日足のビットコインのチャート
キャプチャ

端的にチャートが汚いのでテクニカル分析が機能しない可能性が非常に高い事が明確に示唆されています。
使用しているテクニカルは一目均衡表にボリンジャーバンド


チャート的に底をついて上昇トレンドが始まったのが11月12日。そこから大天井を付けた日が12月8日で高値が2549990円です。
まぁ、実際には凄まじい上髭が出ているのでその日の動乱の凄い事。


下落的には12月22日が凄まじいですね。
ちなみに今は1980000円台の感じで推移しています。


正直分析するのが難しいですが書くとすれば
目指すターゲットは2250000円付近。
第一サポートが1700000円付近。
第二サポートが1580000円付近です。



そして第二サポートを日足の引けベースで割れてくると明確に弱気に転じる可能性が高い。元々ボリンジャーの中心線が下向きなので流れとしてはやや弱気相場で遅行スパンが陰転中なのも弱気要因になっています。


ビットコインに関しては基本ロング(買い)目線のみだと思うのでその場合の戦略は日足の転換・基準や雲上限が集中している1800000円付近での押し目買い。ターゲットや損切りポイントはテクニカル的に書けますがどうにもボラが大きくなるので各自のリスク配分次第になりそうですが。というのが教科書的な戦略になります。


昨日はレジスタンスラインを引けで上抜けているのでまずは2000000超えがターゲットのようですが射程的には2250000円までは狙えるはずです。ただ、数日程度で約40%程度もの暴落をする取引商品などは投資ではなく、投機であるギャンブルそのもの。だからチャンスがあるのですが。


ビットコインの近場の流れをまとめると
上昇トレンドが始まったのが11月12日。
大天井を付けた日が12月8日で2549990円。
下落的には12月22日が凄まじい(第一底日)



端的に11月12日~12月22までの大相場という事になりますが日本のダシャー的には
キャプチャ

ダシャー的には11月2日にラーフー火星期という鉄火場が始まりました。その10日後に上昇トレンド開始。
ラーフー火星期が終わったのが12月26日。第一底日が12月22日でした。という感じでプラティ火星の時期に激しい動乱を呼んだ事になりますね。


11月12日のトランジットチャート
キャプチャ

DTは3室&7室に起きていますが11室天秤座で惑星集中でネイタル火星が11室在住です。この日は天秤座で二大吉星の木星と金星が同じ度数程度になる日の時期だったようです。


チャート的には5室にネイタル木星と太陽が在住していますがT木星とT太陽は対面の11室にトランジット中で5-11ラインが強く機能している時期でした。5-11ラインこそが明確な投資ラインです。8室などは棚ぼたでしかない。しかも不幸が付きまとうので苦しい部分が常に残ります。
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ナーラーヤナ

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