風と地のバランスが著しいと精神のバランスに偏りが出来てしまう

医療占星術
01 /18 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
いつもガネーシャ神の話を書いていますがガネーシャ神
プラヴリッティ(外界)とニヴリッティ(内界)という二つのレベルにおいて幸せをもたらすと言われています。


プラヴリッティ(外界)は肉体と関係しており、
ニヴリッティ(内界)は理智に関係しています。


ガネーシャ神ヴィグネーシュワラ(障害を取り除く者)と呼ばれています。
ヴィグネーシュワラに祈りを捧げる事により、速やかに障害が取り除かれます。


ガネーシャ神への礼拝は世俗的な努力のみならず、霊的な努力にも成功をもたらします。
その為、偉大なるヨーギーは常にガネーシャ神を黙想しています。


といいつつ、統合失調症について調べていたら
「風と地が統合失調症」「火と水が躁鬱病」と関係があり、それと外惑星(特に水星との関与)の影響があると書いてありました。


ならば統合失調症のチャートですが
キャプチャ


地の星座について見てみると
牡牛座にケートゥ、乙女座に月、山羊座に逆行水星在住で全て使用されており
風の星座について見てみると
ラグナは双子座、天秤座に逆行木星、水瓶座に惑星集中(火星、土星、太陽、金星)。


端的に水星座の蠍座に在住する減衰ラーフ以外は全て風と地の星座に惑星&ラグナが在住していました。この人のD1は火の星座に在住惑星なしで水の星座はラーフのみという極端に偏ったチャート配置になっています。


偏りは精神のバランスが崩れる事になり、結果として統合失調症持ちになってしまう。9室の水瓶座惑星集中は何がもたらされるのか?必然として霊的なものに深く関わりすぎる事になってしまう。


特に幻聴が消えないという。ちなみに水星との関与は8室逆行在住で尚且つ、ラグナロードでもあります。この方の場合はある種、ナクシャトラの支配星にも偏りが出ているのです。


キャプチャ
見るとラグナはラーフが支配星。
ラグナロードは火星が支配星。
月は火星が支配星。
太陽はラーフが支配星という感じで重要な四つの要素が全て火星とラーフの支配下にあるようです。


何気にこのようなバランスは非常に重要です。
何故に重要なのかはダシャーが示唆します。

キャプチャ
生まれはマハー火星。次がマハーラーフ期で上の重要な要素の時期を幼少期・青年期の全てが関わっている事になるようです。


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