天界の建築家 ヴィシュワカルマ

惑星について
01 /23 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
かつてラヒリ マハサヤが生きていた時にヒマラヤのキリストである聖ババジはヒマラヤに黄金の宮殿を物質化したと言われています。


まぁ、これがラヒリ マハサヤの最後の欲望でもあったようですが聖ババジは自分の思いのままに物質化が出来るようですがドワパラユガのクリシュナが生存していた時代、クリシュナは自分の一族であるヤーダヴァ族を守る為に天界の建築家であるヴィシュワカルマに頼んで都市を作ってもらった事があります。


ヴィシュワカルマの凄まじい所は、ヴィシュワカルマが意思するだけでどんな建造物でも作れるという事です。聖ババジも同様ですがこの時のクリシュナからの依頼内容は「ヤーダヴァ族の為の避難所を設けたい」がテーマでした。


そこでクリシュナヴィシュワカルマに「海の真ん中に都市を作るように」と言いました。ヴィシュワカルマクリシュナに言われた通りにドワーラカーの都市を作ったという。クリシュナは一夜のうちにヤーダヴァ族全員をその奇跡の都市へ移したと言われています。天界の建築家が作ったドワーラカーの都市は当然、世界一美しい都市だったようです。これは天にその源が発している所以ですね。


聖クリシュナは魅惑の笑みを持ちつつ、奇跡の人でもありましたが聖ラーマは真面目な大男だったという感じで決して奇跡が主なテーマだった人ではないところにアヴァターにも時代により、役割が異なる事が分かります。今のカリユガには「カルキ アヴァター」が降誕予定ですがカリユガのどのタイミングで降誕するかなどはインドが植民地になって以降、ジョーティッシュの教えが途切れてしまって今ではどうもわからないという事が現実的です。


ジョーティッシュの教えは聖仙ヴィヤーサの父である聖仙パラシャラが編纂してまとめた教え(学術的に証明するのは6000年程度前の話なので無理があります)ですがジョーティッシュの前には既にナディアストロジーが存在しています。大元的にはナディアストロジーを軸にジョーティッシュが構築された流れが本来の流れになりますがそのナディアストロジーもどの程度、正統な物が受け継がれているか。これも植民地時代などの傷が深く残っているようですね。


ジョーティッシュが行き着くところはナディが源です。ナディの主は聖ガネーシャ神です。ゆえにジョーティッシュの親神は聖ガネーシャ神になり、聖ガネーシャ神の恩寵が入る事により、人はナディが開き、スィッディの遣い手になります。
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ナーラーヤナ

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