太古のリシ(聖仙)たち

惑星について
02 /09 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
ジョーティッシュは実学です。


実学とは実際に使用して人生に生かす事を意味します。
例えば日本のダシャーを常に頭に入れておきましょうね。
ヴィムショッタリーダシャー
キャプチャ

端的にホームのアンタルとプラティの組み合わせなので大体は幸運が味方するので何とかなりますが次のプラティは土星です。この時期になると色々と抑圧や重み等を感じるようになるので注意が必要になるという感じで。次のプラティは水星ですがD1のチャート的には10室在住(2、3Lで10Hの土星)、4室在住(7、10Lで4Hの水星)と存在感のある配置になっているという感じです。


そして先読みで「アリシュタヨガ」が強まる時はヴェーダのマントラ等で浄化するのが一番なのです。浄化と言うより天界の神々に祈りを捧げて助けてもらう事を意味します。
ヴェーダですが

リク サンヒター
ヤジュス サンヒター
サーマ サンヒター
アタルヴァナ サンヒター


という感じで四つのヴェーダがあるのですがヤジュス サンヒター(祭式)がシュクラ ヤジュル ヴェーダとクリシュナ ヤジュル ヴェーダに分けられているので実際には五つのヴェーダがあります。


太古のリシ〔聖仙〕たちは、森へ入って、全世界の大気を清めるためにヴェーダのマントラを唱えていたといわれていますが今日、ヴェーダは軽んじられているという。インド人はヴェーダの無限の力を理解していないそうです。現代はヴェーダの影響力が減少しているために、世界中にかなり多くの邪悪、困難、混乱が蔓延しているといわれています。


邪悪の具体例の一つですがある国のラーフの化身の大統領が「鼻血作戦」なるものを計画しているようですがこれを遂行して被害を受ける国の若い独裁者が報復に「韓国&日本」にミサイルを飛ばしたら日本人はどうなるのでしょうか?


「鼻血作戦」の趣旨などは日本や韓国を守る事などは眼中になく、ただ自国が核兵器の射程に入るのを防ぐためでしかないというあくまでも自国主義に由来しています。日本はトランジット的にラーフが8室にトランジットしている時期なのでリスク的にはかなり高い事を意味しています。ただ、ダシャーがラーフに絡まない場合は免れる事を意味しますが。同時に同盟国である米国のダシャーも熟知している必要があります。


今の日本のダシャーはホームの木星の守護と何より「T木星」が機能しているので守護が働きますがT木星は3月9日頃より逆行に入る事により守護の力がかなり失う事になりそうです。この逆行が順行に戻る時期が7月11日頃なので単純に見てプラティ土星期はかなりの期間、T木星の守護が弱い時期だという事を意味したりします。


人はアリシュタが強まる時期は至高の方に意識を向けた方がいいです。この至高の方への縁は人によりけりに思います。私はロードシヴァが好きなのでロードシヴァになりますがジョーティッシュで守護神を調べると「ヴィシュヌ神」なので不思議。


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ナーラーヤナ

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