為替相場とダシャー

為替相場情報と投資関連情報
02 /14 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
インド占星術で惑星周期は重要だと思います。


今の日本の周期はヴィムダシャーで見ると水星ー木星ー木星期になっています。
日本は射手座ラグナなので木星は日本自体の周期を意味します。


この場合、日本色(円が強まる)が強まると読んでいいのかもしれません。
実際はどうなのかを調べて見ましょう。


私の専門分野である為替相場を見ます。
ドル円日足チャート
キャプチャ

今年の相場ですが今の所は単純に言いますと「円高相場」が続いている事になります。即ち円が強い事を意味します。
詳細に見るとアンタル以下の変化日は12月26日。
12月26日の高値は113.35円
今年の最高値は1月8日で113.38円で12月26日の高値とほぼ同じでその日を境に下げ相場が続いている事になります。


円は日本の通貨なので木星色が強まるという意味合いは「円高相場」の流れを意味するらしい。ダシャー的に見ると4月15日頃まではアンタルとプラティが木星期なので円高傾向が続く可能性が高いというシグナルが出ている事になります。


と言ってもいつも書いていますが為替相場ジョーティッシュを使用する場合はプラーナダシャーである第五周期を使用しない限りは長期戦略以外は通用しません。それをやるくらいならテクニカル分析のシグナルに従った方が合理的に判断できます。精度もそこそこありますし。


この下げ相場、テクニカル的に一服するポイントは-1シグナを引けで超える事。
日足の引けでトレンドラインを上抜ける事。



特にボリンジャーバンドの-1シグナを引けで超える事は反転相場への転換ポイントとして重要になると思われます。という感じで分析した方が早いです。正確なプラーナダシャーが使用できる場合は、「反転時期」も読める可能性が高いです。


このチャートでは-1シグナを引けで超えた日は2月2日と2月6日になります。
一瞬、反転を伺ったのですが結果として「一段の円高」に進んでいます。


今は世界的な祭典であるスポーツに意識が向きやすい時期ですがマンデンでスポーツは5室を意味し、木星は5室に在住しています(D9では1室=7室で星座交換が起きているのでこちらの方がより重要かも)。2020年には東京五輪がありますがアンタル木星期は2020年04月02日まで続く事になるので東京五輪は水星ー土星ー土星期のダシャー期間に開催される事になりそうです。活躍を考慮すると木星が絡んだ方が成果が出やすかったと思いますが。土星は2Lなのでダナには関わりますがラージャヨガには関わらないです。

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ナーラーヤナ

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