12室を調べていたら12室ラーフの様相です

惑星について
02 /19 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
12室についてパラシャラの本を調べていたら

9 句 地獄 に 落ちる こと  
ヴィヤヤ( 12 番目) の スターナ( 部屋) に ある ラーフ が バウマ( 火星) と アールキ( 土星) と 結び付く[ とき]、
[ あるいは] そこ の 主星 が アルカ( 太陽) と 結び付く とき、[ 生まれ た 人 は 死後] ナラカ( 奈落、 地獄) に 落ちる。


端的に地獄に落ちる型らしい。型としては12室にラーフがありつつ、火星と土星が絡む。もしくはそこの主星とは12室の支配星が太陽と絡む時、[ 生まれ た 人 は 死後] ナラカ( 奈落、 地獄) に 落ちるらしい。この型はなかなか出来るものではない。

キャプチャ

Ascは射手座。
12室は蠍座になり、12室に減衰ラーフ在住。火星の8番目のアスペと土星の3番目のアスペで上のヴィヤヤ( 12 番目) の スターナ( 部屋) に ある ラーフ が バウマ( 火星) と アールキ( 土星) と 結び付く[ とき]が成立。


このチャートはラーシチャートですが仮にD9でも同じ様相なら本当にやばくなる可能性が高し。
キャプチャ

ラーフは12室在住ですが火星と土星の影響がないので一安心かなと思いつつ、12室の支配星は木星で太陽と2室で接合でそこ の 主星 が アルカ( 太陽) と 結び付く ときが成立。ついでに土星と接合、火星の8番目のアスペの影響あり。また、木星は太陽と土星に挟まれており、真正パーパ状態である。呪縛が途切れているわけではないらしい。逆に「解脱」の型も提示されている模様。
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コメント

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名無しさんへ

こんにちは。

カラカムシャラグナから見た12室が死後の象意を見る時に使用するラグナです。
その為、カラカムシャラグナで見るといいと思います。

基本的に凶星はトリグナでいうところのタマスの影響をもたらし、低い死後の世界を意味する事になります。
理由は単純でタマスの影響が濃い場合は、心が重いのでどうしても軽い清浄な世界に行く事が出来ないからです。

ナーラーヤナより

haさんへ

こんにちは。

貴重なコメントをありがとうございました。
情報保持のため、詳細な事は書きませんが、呪い等の本質は惑星的にラーフが司ると見ています。
ラーフの単純な象意ですが
「アウトカースト、最下層民、外国人、罪深い女性、ヘビ、爬虫類、快楽主義、飽くなき現世的欲望、勇気、向こう見ず、無智、怠惰、偽善、異常、調査、外国での生活、物質主義、賭博」
という感じで二つ程海外に関わる事が示唆されています。

それは
「外国人と外国での生活」等です。
という事でラーフの強い事象の場合はラーフドーシャ(毒素)の影響なのでラーフを緩和する必要を感じます。
ラーフはドゥルガー女神に癒しを求めるといいと思います。

ナーラーヤナより

ナーラーヤナ

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