1-7ラインと二大凶星と・・・!

惑星とハウスから見た結婚運
02 /21 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ジョーティッシュをやっていて思うのは二大凶星が関わるハウスやラインは破壊されやすい事が理解出来るという事です。


例えば
キャプチャ


この方の場合は30代後半になるまでに何度か恋愛体験はあれど「ゴール」出来ずです。簡易式で見ると婚期の時期ですが1室&7室に二大凶星が絡むとほぼ「晩婚」になりやすいと言われています。この方の場合がほぼその流れになりつつあるようです。1室に7室を支配する逆行する土星が在住。対面には2Lの太陽、5、10Lの火星と3、12LのDKの水星が接合しています。


1室や7室に太陽の影響なら通常婚が可能ですが土星と火星が相互アスペクトを組みつつ、7室に三つの惑星なので異性との縁はあるようですが「ゴール」が阻まれているようですね。ちなみに月から見ると一見、影響が薄いように見えますが1室には火星の8番目のアスペがあり、1室支配の太陽は二大凶星の影響、7室支配の逆行する土星も同様に火星や太陽の影響を受けています。これはラーシチャートの状況ですがD9ですら同様の影響がある場合はより深い晩婚や場合によると結婚できずになりやすいです。


私の経験では晩婚生涯独身になりやすい方はSaptamsa(D7)が弱く、傷ついています。その為、例えばですがこの方のSaptamsa(D7)ですが
キャプチャ

5室を見ると2、9Lの火星在住。4、7Lの水星と接合。11、12Lの土星のアスペクトで5室に二大凶星の影響があります。5Lの月は10室在住で6L太陽と新月状態で光が弱すぎます。他の影響は特になしですが子供のカラカの木星が8室在住、尚且つ敵対星座に在住しつつ、ラーフに蝕されています。これは子供が出来にくい事を示唆しています。


という事で5室、その支配星に吉星の守護が働いている場合は子供を得る事が出来るでしょうがその逆の場合は子供を得る事が出来にくい事を意味します。何故か、晩婚になる人はSaptamsaが弱いです。意味としては結婚縁が薄いから子供縁も薄いというシグナルが示唆されている事のようです。


ダシャーの流れ的には結婚適齢期の入り始めがマハー月期。25歳から7年間が火星。今はマハーラーフ期の時期のようです。(今とは2014年時の話)。人はダシャーの流れのままに人生が推移しているようです。


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ナーラーヤナ

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