太古のインド聖者の食の決まりと5室

蟹座ラグナ
03 /03 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
感情には良い感情と悪い感情がありますが、悪い感情の発生源の一つは食べ物です。

頭とは食物の通りになります。
ハートの気持ちは頭の思考(マインド)の反映です。

なので人は「正しい食べ物」を摂らないといけないと言われています。インドの話ですが、太古の昔から、インドの聖者は食の決まりを厳格に守っていました

激性(ラジャス性)の食物ではなく浄性(サトワ性)の食物を摂る事に常に重点を置いていました。人は激性(ラジャス性)の食べ物を食べる事で怒りが生まれます。鈍性(タマス性)の食べ物を食べれば、食べている最中ですら眠くなってしまいます(怠慢になります)。なので激性と鈍性の食べ物は避けて浄性の食べ物のみを食べるべきです。


話変わってチャートですが
キャプチャ
2015年の4月の頭に出会いありですが2012年06月27日からマハーは山羊座期。7室を見るとGKの蝕されている月のアスペクトとラーフ&ケートゥのアスペクトのみ。DKや恋愛のカラカの金星は諍い・トラブルの6室に在住です。5室を見るとGKの強い月、ラーフと接合。アスペクトは二大凶星の影響があります。


トランジットは
キャプチャ

山羊座から見た5室の支配星が5室に入室した時期に出会いが起きています。
ダブルトランジットは1室山羊座と11室蠍座です。


正確な出会いの時期は山羊座ー山羊座ー蠍座期ダブルトランジットが出来ているハウスで出会いが起きています。山羊座はラグナから見ると7室です。蠍座は5室です。


この出会いは本人の感覚としては「相手に遊ばれていただけと知り辛い」。
GK化した月以外は全て凶星の絡みは辛い結果を生むという事が示唆されています。というより6室にDKや金星がある段階で諍い・トラブルの元です。これが射手座期なら全然違う結果を生む事がジャイミニラージャヨガが示唆しています。


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