ホロスコープのリスクバランス

ジェイミニ占星術
03 /03 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
早速ですがチャートを見たいと思います。

チャートは習うより「慣れ」の方が大事です。
今回はチャートのリスクの記事になります。
キャプチャ

分析的には主にジャイミニ式で見ます。
時期としては蟹座期の話です。(チャラダシャーを使用)。


蟹座から見てリスクが高いポイントが二箇所あります。AKとGKが共に在住する12室の双子座。それと怪我・事故が起きやすいと言われているラーフ在住の6室射手座。この二箇所はドシュタナハウスであり、ジャイミニアスペクト的にもリスクが高い事が示唆されています。


時期としては2006年10月に自動車事故です。
ダシャーは蟹座ー射手座(蟹座から見て6室)-乙女座期(蟹座から見て3室)の時期でした。ダシャー的には1室ー6室(ドシュタナ)-3室(マイナードシュタナ)で事故が起きた事になりますが、射手座&乙女座共に柔軟星座であり、アスペクト的にはGK土星、ラーフ、ケートゥの三つの凶星の影響を受けていました。


私の読みは6室射手座と12室双子座でしたが現実は6室は当たりですがもう一つは乙女座でした。どちらも6室が関わったようです(乙女座はラグナから見た6室)。
トランジット的には(内側がラーシチャート、外側がトランジットチャート)
キャプチャ
ダブルトランジットはラグナである牡羊座に出来ています。
他の特徴は乙女座惑星集中でした。

このチャートの主はAKが水星でGKが土星ですがトランジットを見るとT土星がAKになり、蟹座(マハー1室)にトランジット中でT水星はGKになりで4室(車)にトランジット中でした。AKとGKが入れ替わっています。偶然なのか、トランジットにそこまでの意味があるのか???という感じです。

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ナーラーヤナ

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