主クリシュナの宣言と趣味の時間

神・神々・聖仙
03 /09 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
まずは聖なる教えの話ですが


クリシュナ神は、ダルマ(正義)の実践が衰退した時には、必ず何度でも肉体をまとって顕れると宣言しています。という事は主は「ダルマ」を最も重視しているという点と主は何度でも生まれて来てくれるという事のようです。その当時、主クリシュナは近隣の人々以外には崇められてはいなかったようです。今の時代のように通信設備などがある時代でもないですし。


と言っても主ラーマ神にしろ、主クリシュナ神にしろ、神が化身するにはそれに相応しい時期に生まれてくる事になるので必然的に生まれてくる時期が固定される事は確実に思えてしまいます。ラーマ神のホロスコープ等は強い惑星しかないような凄まじいホロスコープをしていますが私はそのようなチャートを見た事があります。100年スパンのホロスコープを精査するとそのような時期が巡って来たりします。木星なら12年に一回は高揚配置になりますし。


主の話はこの辺でチャートですが
キャプチャ
このチャートネットホロスコープに意識が向く時期の話になりますが
単純化すると


ネットなどは12室。惑星的にはラーフ、ケートゥなどが含まれる感じ。
ホロスコープに意識が向くなどは趣味の範囲に入るので3室、より高度なら5室の絡み
などのダシャー期になると意識が向きやすいかなと。


このチャートの特徴は10-12室の星座交換です。
10室在住の火星は5Lで12室や5Lのアスペクトバックで5室に強い関わりが出来ています。


時期ですがマハーは2015年06月から太陽期。
太陽さんは9Lで12室在住で12室=ネットの絡みが出ています。


太陽のナクシャトラはJyeshthaでその支配星は接合している水星です。
この水星は5L火星と星座交換が起きているので5室との絡みが出てきています。
5L火星は1室と4室にアスペクトでその支配星は木星(1、4L)ですが木星は3室に在住しています。(趣味のハウスでケートゥと接合)。


アンタル期ですが1、4Lで3室在住の木星期になります。最後のプラティは5Lの火星期です。という事で単純に12室と3室と5室の関わりの時期にホロスコープや占星術などに意識が向きやすい事が読み取れます。アンタル木星の次が土星期なので土星は3Lで5Hなので3室や5室との繋がりが続く時期になりますが減衰で弱っているので熱意がかなり冷める事が予想されます。


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ナーラーヤナ

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