戒律と子供運

子供の見方
03 /13 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
まずは聖なる霊性のお話ですが霊性の世界には様々な戒律が存在します。


その一つがアパリグラハ(他人から物を受け取らない事)です。ウパニシャッドなどによると人間は、自分の両親、師、神からは援助を受ける権利がありますが、他人から援助を受ける権利はないといいます。パリグラハ(他人から物を受け取る事)は罪深い事とみなしています。


他の戒律的にはアステーヤ(盗まない事)です。どんな状況に遭遇しても、どのような強迫を受けても、人は他人の財産を盗んではいけないという。


何気に簡単なようで難しい霊性の戒律の話ですが話変わって子供の話です。
キャプチャ

時期としてはチャラダシャー獅子座期(マハー獅子座期は2002年09月 27歳)の時期です。PKを見ると獅子座から見て12室在住。ラグナから見ると6室在住で共に良い配置とはなっていません。また、土星がPKの段階で子供を得る事に遅延が起きやすいです。ジャイミニアスペクト的には火星のアスペクトのみがあります。


5室にはGKのアスペクトがありますがAK&AmKのアスペクトがあるので子供を得る努力はします。5室の支配星は木星ですが木星は獅子座から見て8室在住で尚且つ、GKのアスペクトを受けています。マハー獅子座期は2002年09月(27歳)スタートですがもうすぐ獅子座期が終わる時期2013年の9月の段階で子宝が授かっていません。


パラシャラ式で見ると5室支配は水星で度数的にMe 29:19と厳しい度数を使用しつつ、太陽とラーフの凶星にハウスを横断しつつ、挟まれている配置です。5室は二大凶星が取り囲んでおり、吉星の守護がありません。


このような悪条件で子宝を得る場合は「クリシュナマントラ」を毎日相当量唱える必要があると思います。ある一定の段階になるか、T木星を利用すると子宝を得る事が可能になる可能性をマントラは秘めていると思います。これはプージャなどを頼むのではなく、あくまでも自力で自らクリシュナに救いを求める事が一番の最善策になると思います。お金を払って専門の人に頼んでも神の心を動かす事は難しいです。


インド占星術による有料鑑定を実施しております。詳細はこの情報をお読みくださいませ
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。