アディ シャンカラの言葉と喧嘩別れの時期(インド占星術)

惑星について
03 /28 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
私たちは人間ですが実は「人間」に生まれ変わるのは「稀なる事」と言われています。

アディ シャンカラは言っています。

「人間としての生を得る事はとても難しい。
霊的な知識を得る事はとても難しい。
聖者の庇護を得るのは、神の恩寵のみによってである。

この全てを得たにも関わらず、究極の真理を獲得する努力をしない者は、
非真のものに執着する事により自滅する。」


端的に輪廻とは即ち「執着」がもたらす事を意味しています。特に愛着の力には凄まじいものがあります。執着がある限り、グナ(属性)がアートマに融合する事がないです。

話変わってチャートの話ですが内側=D1、外側=Tチャート
キャプチャ
時期としては木星ー土星ー土星期の時期

二つの惑星は共に3室在住。度数がほぼ同じ度数で月も同様に同じ度数でこの月が鍵を握る事になります。木星は水星と3-6室での星座交換。木星は6Lの支配星。土星は8Lの支配星でアリシュタが絡むダシャーのようです。木星と土星のナクシャトラは共にHastaで支配星が月なのでコロコロ変化しやすい事を意味します。

トランジット的には月が諍いのハウスである6室に入室の日。6室から見た6室の11室(6室の本質)にラーシチャートに在住するT太陽とT水星がトランジットしているタイミングでの喧嘩別れが起きたようです。その時、T火星はN木星とN土星とほぼ同じ度数の15:00前後で接合していました。ダブルトランジットは当たり前ですが6室に起きています。それと4室にもです。

どこまでも細かくジョーティッシュを究めていくと一日単位で完全に惑星に踊らされている可能性が高いように思えてしまいます。それを変えるには「心の不動化」以外にはない感じです。

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ナーラーヤナ

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