D1とD9の1室と7室と結婚時期(インド占星術)

結婚の時期
04 /04 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ヴィムショッタリーダシャーで結婚の時期はD1&D9の1室・7室が作動する時が強めの時期と言われています。

あくまでも「言われている」だけの話でこれがチャラダシャーになるとDK、DKN、7P、UP、D1とD9でラグナか7室の支配星とチャラ・アンタルダシャーが絡んでいるなどでキリがない。というより多数のバロメーターがあるとあらゆるダシャーが該当する煩雑さ。

キャプチャ
キャプチャ
ダシャー的にはマハー木星期が最も結婚適齢期なのは確実で後はアンタルがどこになるかですが、支配を調べると
D1は1L水星、7L木星は主役のマハー木星の時期。
D9は1L火星、7L金星。

在住まで考慮すると金星はD9 の1H。水星はD9の7Hで深く食い込む。
この情報をより精査する為にナクシャトラを見る必要がある。
キャプチャ

木星は水星が支配する星座に在住しつつ、月支配のナクシャトラの支配を受けている。即ち、月の影響が濃い事を意味し、月は結婚生活を意味する8H在住。ディスホジは木星と接合する土星。

水星はD1のラグナロードで土星が支配する星座に在住しつつ、木星支配のナクシャトラの影響を受ける。月自体は土星が支配する星座に在住しつつ、火星支配のナクシャトラの影響を受ける。

単純化するとマハー木星が最も影響を被るポイントが結婚の時期になりやすい。
ナクシャトラ的には月で星座的には水星。

結婚時期としては木星ー月ー水星期です。
木星はD1の7L。
月は木星のナクシャトラの支配星。
水星はD1のラグナロードで尚且つ、ナクシャトラの支配星は木星。

という感じでナクシャトラの支配星を精査するとイベントの絞り込みが可能になる。というより何故にヴィムショッタリーダシャーは月のナクシャトラの支配星のダシャーから始まるのか?プログレスヨーギニーなども何故にナクシャトラの支配星を重視し、実際に機能するのか?答えはダシャーはナクシャトラの支配星が重要な働きをする事を意味するからにほかならない。

ただ、この技法は中級レベルというより「パダ」を使用可能にしないとそもそもが成り立つ技法には思えないです。パダとは108の枝の技法です。

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ナーラーヤナ

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