海沿いのある神社の言い伝え

予言
05 /03 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ある「言い伝え」の話ですがある日の朝の話ですが有名な海沿いの神社の井戸から「水が引いた」という。一度水が引いた後、次に出てきた水が海水のような塩水になっていたという。

これを知った神社の職員は小高い山の上にこの神社があるのですが街に降りて、氏子さんなどの関係者に
「今日、津波と地震が来るかもしれないから気をつけるように」と伝えたといいます。

この町では「地震が来たら神社に逃げろ」という言い伝えがあったといいます。ちなみに「水が引いた」日というのが2011年3月11日の朝の話で場所は宮城県のほぼ真ん中にある有名な神社の話。この情報が明確に機能したらしく、その地区では地震の後、多くの人が神社に逃げて助かった模様です。

という事が震災関連の本に書いてあったのですが「水が引いた」言い伝え自体は「大当たり」でしたが津波に関しては言い伝えとは違っていたのだといいます。

この話自体は予知とかとは違う(過去の経験値)のですが人は自分のリスクに敏感な方がリスクを回避できる可能性が高いと思います。そのリスク回避に絶対的な力を発揮するのがジョーティッシュのダシャーなのだと思います。禍々しい凶星のみのダシャーの組み合わせはリスクの危険性を意味しています。教科書的にはアリシュタヨガが強める時、苦悩が近い事を意味する事になります。

2011年3月11日の東日本大震災のチャートは
キャプチャ
Asのナクシャトラは蛇の神:サルパが支配するアーシュレーシャでした。日本は射手座ラグナなので蟹座は8室になります。8室の突然の大量死のイベントが発生した事を意味します。主なターゲットは水が支配する魚座で日本の4室になります。Asの蟹座も水の星座。

それにしてもT木星は魚座に在住していましたが保護力が機能しなかったのか?
それとも十分に機能してあの大災害の規模程度で済んだのか?
言える事は日本の木星のシャドバラは最低得点だという事でした。

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