諍いの時期

惑星について
05 /09 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ヴェーダのマントラの中で至高のマントラの一つに「ガヤトリーマントラ」があります。

ガヤトリーマントラはヴェーダの母と言われているので唱える者を守ると言われています。そのガヤトリーマントラの生みの親はカウシーカです。

カウシーカは元は王だった人です。
このカウシーカがのちに聖賢ヴィシュワーミトラと言われるようになります。聖賢ヴィシュワーミトラは完璧な聖賢になってから言われるようになった名前ですが完璧な聖賢とはプラフマルシ(神我であるブラフマンに意が定まっている最高位の聖賢)を意味します。

聖賢にも様々なレベルがある事が分かります。聖賢でも至高と言われる存在は聖賢シュカ。生まれながらにジーヴァンムクタと言われた魂です。ちなみに聖賢ヴィシュワーミトラはガヤトリーの力で第二の宇宙を創造したと言われていますが、天の神々にはまがい物として無視されました。どちらにしろ、ガヤトリーを極めると凄まじい力を得る事だけは確かなようです。


話を変えますが人との諍いは火星&6室(6室から見た6室の11室が本質)が関わるように私には思えてしまう。
キャプチャ
情報的には別れ話真っ最中の時期。チャートの持ち主自身は別れたくない。ダシャー的には木星ー火星ーラーフ期でアンタル火星以下が少し前の時期に変化した時期です。6室を見ると凶意が強く、太陽以外の4つの生来的凶星の影響があり、マハー木星から見た7室がラグナから見た6室になります。また、A6でもあります。

火星は山羊座に8番目のアスペクトを投げかけています。トランジット的にはプラティラーフの変化のタイミングでT火星が山羊座に入室しています。

人はどうにも火星というより「火元素」の性質が強まると「摩擦」が生じてしまうようです。火を消すのは基本的に水。火を煽るのは風。冷静になるのは地。この基本原理はジョーティッシュのロジック以上に機能します。

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ナーラーヤナ

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