今日も結婚関連 チャートは二つ使用

恋愛・結婚の見方
05 /26 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
日本ではジョーティッシュの情報を得る事が難しいので本日も海外サイト漁り。

結婚と分離&離婚の話。
ケース1 D1チャート
キャプチャ
端的に1室(乙女座)に比べて妻のハウスである7室は強し。グルマンガラ型。
かなり強いですが土星のアスペ&ラーフのアスペと書かれている。(蠍座から5番目のアスペとしている)。

凶星的に三つ(土星、火星、ラーフ)が7室魚座に影響をもたらしている。
土星とラーフは分離をもたらすと言います。端的に「離婚」です。
土星は5、6L。ラーフは3Hでディスホジは3、8Lの火星。6-8の組み合わせ完成。

離婚時の子供ですが5Lは土星。土星は敵対の太陽12L太陽と接合+8L火星のアスペクトを受けており結果として子供と別れる事になってしまったという。5パダから見て5L土星は8室にて太陽と接合。軽いサイトの為、NavamsaとSaptamsaの説明がない。

ケース2 D1チャート
キャプチャ
ラグナ&月ラグナ共に蠍座で二重チャート。7室は牡牛座で7L金星が1室で7室にアスペクトバック。これは結婚を促進する働きをもたらす。

ここからがポイントですが7室を見ると二つの凶星である火星とラーフに挟まれている。これが非常に悪い型だという。悪いとは妻が早くに亡くなる可能性を意味する。また、ケートゥが7室にアスペ(5番目のアスペ)をもたらしており、結婚生活への関心の欠如を表す。

ラーフは7L金星にアスペ(5番目のアスペ)で分離を促進でゾディアック的に7室天秤座に土星在住は「結婚の遅れ&結婚した場合の離婚を意味する」という。このようなチャート型は本来結婚は避けた方が無難らしい。軽いサイトの為、Navamsaの説明がない。

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ナーラーヤナ

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