ローヒニーナクシャトラの象意

インド占星術関連情報
06 /07 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
一日に一回はインド人のサイトを徘徊しています。

基本、私は未熟者なので全てのインド人が先生に見える。
古典によるとローヒニーナクシャトラ(牡牛座10°00′~牡牛座23°20′)に生来的凶星(土星、ラーフ、火星、ケートゥ)がトランジットする時、戦争や飢餓などロクな事が巡ってこないという忌み嫌われているゾーンです。

特にインドの場合は牡牛座ラグナなので敏感です。
日本の場合は6室(厚生・労働がメインで疾患、公衆衛生、健康問題、労働者階級、ストライキ、病気、陸軍・海軍、防衛、トラブル)等の象意があるハウス。

今のT土星は射手座なので当分の間、ローヒニーナクシャトラに在住する事がございません。T火星は約45日に一回ずつハウスを移動するので1年半程度に一回は訪れる事になる。今のTラーフは蟹座在住です。Tラーフがローヒニーナクシャトラにトランジットする時期は2021年2月13日前後。その時期、T火星は牡羊座在住でローヒニーナクシャトラにトランジットする時期が2021年3月11日前後で東日本大震災からちょうど10年目の節目の年。

その時期の日本のヴィムショッタリーダシャーは水星ー土星ーケートゥ期で次のPDが金星(約9日後に変化)に変わる時期となるようです。何気に水星ー土星ー金星はある種の怖いロジックです。このロジックにヨーギニーダシャーのロジックも噛み合うとかなり4室が破壊される可能性を帯びてきます。チャラダシャーすら否定しない場合、4室が破壊される事になるでしょう。

言える事は昔からローヒニーナクシャトラに凶星がトランジットする時期、世界が闇に覆われるという事です。ローヒニーのグナは闇を意味するタマスのグナです。世界への闇はローヒニーの支配星の月が関係しています。

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ナーラーヤナ

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