双子座ラグナの強いヴァルゴッタマの金星

双子座ラグナ
06 /10 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日も適当にインド人サイトを読んでいたらジョーティッシュは18人のリシにより開発されたような事が書かれてありました。正確には開発されたというのは正しくないのですが。

有名な人ではパラシャラやジャイミニ、ブリグ、ヴィヤーサ等です。少なくとも残り14人の偉大なる聖仙が関わっている事になります。

D1チャート
キャプチャ
このチャートが載っていた。かなり有名な人のチャートですがラグナロードが12室(寝室の喜び)のハウスに在住で12室の支配星の金星が逆行しつつ高揚配置。この型は極端な性的な喜びを好む事を意味するという。

7室の支配星であるグル(木星)が2番目の妻を意味する8室在住。8Lの土星は高揚金星と接合は複数の結婚&複数の妻を明確に意味するのだという。

1、生まれは農民の家庭らしい(イラク北部のティクリート近郊のアル=アウジャ村で農家の子として生まれた)。9L土星がそれを示唆だという。土星=農民らしい。

2、1957年にある政党に入党する(1957年にバアス党に入党)。時期としては水星ー土星期。9Lが高揚5Lと10室で接合は社会の影響がかなり強い事を意味するようですが。アンタル土星期はキャリア的にかなり強しです。

3、1979年7月16日 – 2003年4月9日に独裁者として君臨
この人の強い配置は土星&金星が在住する10Hですが金星ー土星期が1979年8月16日からスタートしています(国を支配した時期の始まりと一か月違い)。ヨガ的にはマハープルシャヨガの一つであるマラビヤヨガが機能している。

通常、マラビヤヨガの持ち主は77歳までは生きるらしいのだが69歳で死んでるからマラビヤヨガはD9では機能していない可能性が濃厚。見たら金星はヴァルゴッタマだった。ただし、ヨガカラカで3Hだった。月ラグナだと6H。太陽ラグナだと8Hでマラビヤヨガになりえない。この辺が最後は処刑される事になった弱さか。

見ると約24年程度独裁者として君臨して最後は捕まって処刑。
なんとも劇的な人生そのものの生き方。

独裁者のAKはヴァルゴッタマで高揚配置の金星。度数は少しだけ高揚度数を超えている28:52度。
独裁者のAmKは高揚は超えているが配置的には高揚配置の太陽。

結局は国を獲るような人はやはり惑星自体も相当強い事が言えますね。D9で見ても金星はヴァルゴッタマで太陽はムーラで強し。これで10L木星が減衰ではなく、維持されていれば安易に処刑される事はなかったか。

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