ハヌマーン神の絶対的な権能

神・神々・聖仙
06 /14 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
日本でヴェーダ占星術を学ぶのは相当困難な話ですが海外のサイトで学ぶなら特に問題が生じません。

海外のサイトを調べているとヴェーダ占星術ゆえに「ヴェーダ」の教えに満ち溢れていますが日本ではそのような話すらあまりないのが現実です。

インドの神様で有名な方に「聖ハヌマーン神」がいます。
ハヌマーン神はインドでは火曜日・土曜日に崇拝されているという。

火曜日=火星
土曜日=土星なので二大凶星に大きな力を発揮する事を意味します。

ハヌマーン神の主な性質は火星に満ちているという。火星の象意は「情熱、集中力、欲望、焦り、怒り、暴力、犯罪、スピード、精力、力、闘争、火」という感じで戦士的なエネルギーに満ち溢れている。力、強さ、勇気、エネルギーの権化が聖ハヌマーン神になるようです。崇拝する事により、火星の大いなる力を得る事が出来て尚且つ、土星の負の要素を消す力すらあると言われている凶星に万能の神様です。

宝石で喩えると「赤珊瑚」らしい。聖ハヌマーン神の力を得る事により、自己中心的な欲望や野心、衝動性、支配力等の火星の負の要素が統御されてバランスが調和されると言われています。これは聖ハヌマーン神のラーマへの絶対的な信仰心から生じる力です。

ただ、聖ハヌマーン神の崇拝は土星の負の要素にも絶対的な有効な効果を発揮しますが、土星と言えば必ず「遅延」です。この遅延に聖ハヌマーン神の力が入る事により、スムーズに事が運びやすくなるようです。また、臆病な心や恐怖心なども土星の負の要素ですが聖ハヌマーン神の力にはそれを克服するだけの絶対的な勇気を授けてくれると言われています。

また、土星は抑圧・制限の星ですが聖ハヌマーン神は無限の力を有しているのでそのような殻を取り払ってくれると言われています。

聖ハヌマーン神は土星の影響を受けない唯一のヒンズー教の神であると考えられています。ブラフマ、ヴィシュヌ、シヴァなどでさえ、土星の否定的影響に屈したと言われています。したがって、聖ハヌマーン神は土星の悪影響を緩和するための救済神として崇拝されることが多い。

聖ハヌマーン神の力を得る簡単な方法は聖ハヌマーン神のマントラを唱える事です。聖ハヌマーン神の最強のマントラハヌマーンチャーリーサーです。

ヴェーダの教えの始まりは聞く事から始まるので火星・土曜日にハヌマーンチャーリーサーを聞き続けるだけでも二大凶星の傷が緩和される事になると思います。後はひたすら実践あるのみです。実践は5室に関わる作業です。信仰は9室です。

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ナーラーヤナ

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