D9(ナヴァムシャチャート)と結婚

結婚の時期
06 /17 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
早速ですがチャートを見たいと思います。

見るチャートはD9=ナヴァムシャチャート
男性 1975年11月2日 10:30 AM(出典:出生証明書) サントドミンゴ、ドミニカ共和国
キャプチャ
D9は結婚等を分析する場合、重要なチャートらしい。
どの程度重要なのかは読者の方がご自分で精査すべきです。

決して本やサイトを鵜呑みにするのはやめるべきかと。
結婚を見たいと思いますが一番重要なのはダシャーバランスです。
キャプチャ
常識的には7Lであるマハー木星期(19歳~35歳)の時期に結婚する事が予想されます。

D9を見ると7Hに結婚のカラカの金星、火星、ケートゥ在住。
7Lの木星は9Hで太陽と接合です。

結婚は2004年2月25日にしています。
ダシャーは
7Lマハー木星期。
7Hアンタル金星期。
プラティ期はマハー木星から見た7L太陽期でした。

木星ー金星ー太陽期に結婚です。

私的には最も重要なカラカであるDKが水星なのですが水星自体の絡みはないようで腑に落ちない感じです。水星はD1の7Lでもあります。

DKから見ると5Hに木星と太陽、DKが在住する支配星が金星で金星は3H。
A7(7パダ)から見ると11Hに木星と太陽で5室にアスペクトなので5室がDK同様に絡みつつ、金星は7Lで9Hの配置図。

※ プログレスヨーギニーのダシャーはプログレスラグナが2003年2月に射手座(ラグナから見て7室)に移動していました。サンカター( ラーフ)/ ウッタラーシャーダー( 太陽)の時期でした。太陽はラグナから見た7Lと接合しています。

この男性が初めて結婚する彼女に会った日が2003年3月20日なのでサンカター( ラーフ)が始まって一か月程度の時期が過ぎた頃の話です。さすがにラーフ期は恋愛・結婚に積極的な事が分かります。

ヨーギニーダシャーの結婚期はサンカター( ラーフ)ーサンカター( ラーフ)ーバドリカー(水星)なのでプログレスラグナから見て7H-7H-7Lの時期での結婚になりました。やっとここでDKの水星が活躍した事になります。ラーフのディスホジは水星。ラーフは水星のように振舞います。

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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。