12 ハウス とスティラ・カーラカ

ジェイミニ占星術
07 /05 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
海外のサイトを放浪していたらハウスと惑星の関係の情報が書かれていました。

考えとしてはジャイミニ的になるかと思います。俗にいうスティラ・カーラカというようですが

太陽は1室を担当。
月は4室を担当。
火星は3室を担当。
水星は10室を担当。
木星は2、5、9、11室を担当。
金星は7室を担当。
土星は6、8、12室を担当。

尚、火星は6室が担当するというのがシュリラオ先生の本に書かれています。
この場合、土星は8、12室を担当に変化します。火星は3、6室担当になります。

それにしても遅い動きの惑星である土星と木星の影響力の大きさ。また、やはりというか結婚は金星が大局を支配しているようです。5室恋愛は実は木星だったりするようですが色々と創造性が関わっている事に。

キャプチャ
このチャートのダラカラカ金星です。日本のサイトでダラカラカ(DK)について詳細に書かれてあるのがあるかは調べた事がないので不明ですが人はDKの詳細を精査する事によって配偶者の詳細を知る事が出来るようです。

例えば、このチャートの主は金星がDKという段階で「外見」を重視する事になるようです。また、ロマンスと官能性も重視する配偶者を求める事になるといいます。単純化すると金星の象意を帯びた配偶者を欲する事になってしまう。

スティラ・カーラカ的な見方としては金星と7Lとの位置関係、ラグナと金星との位置関係、DKと7Lとの位置関係などを精査する事により「配偶者」との問題点などを浮き彫りにする事が出来るようです。どの関係でも6-8や2-12の関係にならないといいようですが

6-8関係の場合、ドゥシュタナ関係を意味し、争いが絶えない。互いに足をひっぱりあう最悪の関係。
2-12関係の場合、隣あう室に在住で近すぎて互いの真実が見えない。相手にがっかりさせられる関係。


という事がチャート上で示唆される事になります。当然、ジョーティッシュには様々な救済策があるのでそれを処方する必要があるようです。ちなみに争いに関してはラーフ&火星期は暴走を止める事が難しい。土星期は冷戦期ともいう。

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ナーラーヤナ

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