7室のDK土星が高揚です

牡羊座ラグナ
07 /08 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
最近の記事は実践のみを重視してチャートを載せていますが私は必ず同時にヴェーダの教えを飲み込んでいます。

ちょっとだけ聖ハヌマーン神の話ですが聖ハヌマーン神がランカで悪魔ラーヴァナの宮殿に侵入した時、聖ハヌマーン神はシーター(この方の救出が目的でした)を見つける為に非常に不本意ながら大勢の女性の寝姿(深夜に侵入したと思われる)を見なければいけなかった(シーター妃を見つける為に)といいます。聖ハヌマーン神はこの行為が非常に不本意だったという点がポイントです。

ハヌマーン神が大勢の女性の寝姿を見たくなかった主な理由はハヌマーン神は全ての女性を自分の母親のごとく敬っていたからでした。聖ハヌマーン神はこのような高貴な人格を有していたという。聖ハヌマーン神は信愛の権化、謙遜の化身、誠実さと従順さの象徴そのものだったと言われており、その徳性ゆえに現代にも永遠に名が語り継がれている存在になっているという事です。

凶星の緩和には聖ハヌマーン神のハヌマーン・チャーリーサのマントラが非常に機能します。早急に聖ハヌマーン神の祝福を得る事になるかと。

チャート
キャプチャ
通常、7室に土星が在住する場合、このハウスに遅延がもたらされるというのが一つのロジックになります。このチャートの場合は7室土星(DKでもある)場合は結婚等に遅延が生じる。ただし、土星の品位が良い場合はキャンセルされる事になります。

この場合、7L金星と11L土星の星座交換+土星は高揚配置です。D9を見ると金星は高揚配置、土星は定座で強いのでこの場合、結婚すると非常に繁栄する事が約束されています。

ダシャーで見ると2000年08月10日(17歳)でマハー金星期が到来しました。時期としては金星ー太陽ー火星期に結婚したらしい。

金星は7L、太陽は金星から見た7L、火星はラグナロードで金星と接合、D9の7Lです。2004年01月28日(20歳)~2004年02月19日(21歳)の時期になります。早婚気味ですが、インドの話なのでそれ程でもないのかもです。

しかし、現実は違ったらしい。結婚直後に夫が深刻な金融危機に。また、自身の妊娠中に二人目の子供に健康トラブルが発生。特に夫がお金に苦労した時期が2013年6月~2013年8月だったらしい。
キャプチャ
端的にアンタル土星の始まりの時期の大いなる苦悩でした。

D1&D9共に金星、土星の品位などは強さがあるにも関わらずの苦労の原因は月の弱さにある模様。ここに月の重要性が出てくるらしい。チャンドララグナは重要らしい。

ラグナから見て7-11室の星座交換は月ラグナで見ると実は4-12室の星座交換が鍵になるようです。ここにラグナから見ると同時に必ず月ラグナからも惑星の強さなどを精査する必要が出てくる模様です。

インドのサイトに近いうちに月蝕と日蝕が起きる事が書かれていた。日本の場合、ラグナから見て2-8ラインで起きる事になるみたい。月から見てすら2-8ラインなので良いとは思えないのですが。

インド占星術による有料鑑定を実施しております。詳細はこの情報をお読みくださいませ
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。