本日もチャートを精査中・・・!

インド占星術関連情報
07 /26 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日もチャートを精査中ですが私は主に恋愛結婚仕事のチャートばかり精査しています。

理由は簡単です。相談者の主な相談内容が恋愛結婚仕事だからです。日本のサイトで「インド占星術 結婚」を調べると薄い内容の記事にしかヒットしない可能性が高い。これでは精度の高い分析は実際的に無理です。

インドのサイトの場合、結婚の時期を見ると7室とその支配星、2室とその支配星、8室とその支配星、11室とその支配星を精査が基本なので素人には無理な話です。

仮に全ての関連するハウスを精査しても外す可能性があります。
それ程、結婚時期一つとっても実は難しいというのが現実です。

例えば結婚を見る場合、男性は金星を妻の象意として見る。女性は木星を夫の象意として見るというのが教科書的な教えになりますがダシャーとトランジットを徹底的にみていくとこの教えに狂いが生じる。

男性が金星は合っている。しかし、女性は木星でなく、火星が現実的・実際的な惑星だとトランジットが示唆しているのです。

女性の配偶者が木星で通用するのは宗教などが明確に生きている国のみで結婚する前に交わりが起きる国はグル(木星)より、男性的な火星が夫の象意を果たすとしか思えない。といいつつ、この考えはナディー占星術はこのように考えています。

愛人・浮気相手はゾディアック的に3室、6室を支配する若き王子の水星さん。最も一番早急に結婚時期を精査する方法は数をこなせば必然的に分かる事になるのですがそれは読者がご自分で見つけるしかないのだと思います。

ただ、言える事はどこまでも「金星」一つ追いかけるだけでもかなりの事がわかる事になります。金星は恋愛・結婚・芸事全般、阿修羅のグルでもある惑星です。

金星のナクシャトラロードが土星の場合、30歳以降の婚期になってしまう(吉星の保護でキャンセル可能)。また、タマスの惑星に傷つけられるほどに婚期に遅れが生じる事になるのは必定です。特に遅い土星の影響は大です。

D1チャート
キャプチャ
マハーが木星期なので木星との繋がりを数値化すると以下の通りになる。
100%なし
75%
50%太陽 火星 土星 ラーフ
25%なし

というような事をインド人はしている。
結婚は2016年5月。離婚はインドでは珍しいですが2017年10月。

結婚したダシャーは木星ー月期。月は75%の影響を誇る惑星で木星では最大です。離婚は木星ー火星期の終わり&木星ーラーフ期の始まりの時期。

ラーフは50%の影響を誇る惑星で一つ前のアンタル火星も50%の影響を誇ります。離婚の主な原因は火星、ラーフ関わりでDVです。

インド占星術による有料鑑定を実施しております。詳細はこの情報をお読みくださいませ
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コメント

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素朴な質問ですさんへ

コメントありがとうございます。
そのコメントですが
★素朴な疑問ですが、そもそもインド占星術にある「マントラ」「宝石処方」「プージャー」などはどこからきた(どこから?誰から?)ものですか?


>>>マントラはジョーティッシュの始祖である聖仙パラシャラの教えだと思います。本に書いてあります。「宝石処方」「プージャー」等は聖仙パラシャラの教えではないのだけは確かです。どこから?ですが私は調べた事がないので私にはわかりません。


★また、マントラは良くて、宝石処方は良くない、プージャーも然り、というようなことは、どういう情報でしょうか?


>>>その教えは日本では一番有名なインド人の占星術師のシュリラオ先生の教えではないかと。普通のインド人はそのような事を言わないと思います。マントラがいいのは聖仙パラシャラの教えだからです。宝石処方&プージャーがダメなのはシュリラオ先生曰く、それで金もうけをしているからです。適正にやるならいいのですが大金をせしめる算段の為にシュリラオ先生は否定しています。ですがシュリラオ先生は日々プージャをしているのでやることに問題はないのだと思います。その場合は、人を選ぶ必要があります。


★宝石処方に至っては、はっきりとヨギの本にありますみたいなことを言う人もいれば、昔の経典にはなかった、書いていない、みたいなことを、言う人がいるのでしょうか?

>>>その情報は主に日本に伝わる話としか思えないのですが。海外のサイトにそのような事は書かれておらず、普通に宝石処方、プージャなどが載っています。ヨギの本にある云々の日本の狭い話ではないかと思うのですが。昔の経典にはなかったは事実です。


★別に、宝石処方やプージャーに頼ろうが、どうしようが、否定も肯定も本人の自由だからいいんですが、なぜ、人によって、インド占星術はもともと宝石処方はなかっただの、マントラを唱える方が良いだの、色々と不思議でしょうがありません。


>>>マントラを唱える方が良いというのは正しい教えになります。宝石処方やプージャーの根底は金もうけにあります。それと確かに否定も肯定も本人の自由なので私も本人次第だと思います。


★基礎のインド占星術は、みんな一緒じゃねーのか?と疑問です。また、宝石処方をやった人のブログを読むと、代用宝石?代替?とやらは、どこ情報なんだよ!と突っ込みたくなるような代用宝石とやらが書いてあり、もう笑ってしまいます。いったい、どの情報が本物の経典やらで、インド占星術の本当の基礎は、どうなっているんでしょうか?


>>>代用宝石などは私には不明ですがどこかの情報のパクリでほぼ100%確定だと思いますが宝石は色で分けているのでそれ程難しくはないのだと思います。海外サイトを調べると簡単に出てくるのは私も笑ってしまいますが確実に機能する宝石は代用宝石では通用しないと思います。本来、この分野はヨギの世界の話なのです。霊的センサーを体得している人でないと正しく宝石処方をやることは難しいです。


ナーラーヤナより

素朴な疑問ですが、そもそもインド占星術にある「マントラ」「宝石処方」「プージャー」などはどこからきた(どこから?誰から?)ものですか?

また、マントラは良くて、宝石処方は良くない、プージャーも然り、というようなことは、どういう情報でしょうか?

宝石処方に至っては、はっきりとヨギの本にありますみたいなことを言う人もいれば、昔の経典にはなかった、書いていない、みたいなことを、言う人がいるのでしょうか?

別に、宝石処方やプージャーに頼ろうが、どうしようが、否定も肯定も本人の自由だからいいんですが、なぜ、人によって、インド占星術はもともと宝石処方はなかっただの、マントラを唱える方が良いだの、色々と不思議でしょうがありません。

基礎のインド占星術は、みんな一緒じゃねーのか?

と疑問です。

また、宝石処方をやった人のブログを読むと、代用宝石?代替?とやらは、どこ情報なんだよ!と突っ込みたくなるような代用宝石とやらが書いてあり、もう笑ってしまいます。

いったい、どの情報が本物の経典やらで、インド占星術の本当の基礎は、どうなっているんでしょうか?

素朴な疑問です。

ナーラーヤナ

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