本日は広島市への原子爆弾投下の日です

インド占星術関連情報
08 /06 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は8月6日になりますので広島市への原子爆弾投下の日になります。

情報では

「広島市への原子爆弾投下(ひろしましへのげんしばくだんとうか)は、第二次世界大戦(太平洋戦争)末期の1945年(昭和20年)8月6日午前8時15分、アメリカ軍が日本の広島市に対して世界で初めて核兵器「リトルボーイ」を実戦使用した出来事である。これは、人類史上初の都市に対する核攻撃である。この核攻撃により当時の広島市の人口35万人(推定)のうち9万 - 16万6千人が被爆から2 - 4か月以内に死亡したとされる。


覚えておく必要があるのはどのような理由にしろ、瞬時に人を無差別に大量死させるチャートとはどのようなトランジットチャートなのかという事を知る必要があるという事です。

日本のD1チャート
キャプチャ
チャート的には内側のチャートが日本の建国図、外側のチャートが広島原爆投下のトランジットチャート図になります。

ダシャー等の説明はしません。
アシュタカバルガのみ説明をします。

日本のアシュタカバルガですが
キャプチャ
見ると7室を意味する双子座が20点でワーストです。
即ち、一番弱い点数のハウスが日本の場合は7室双子座です。

その日、7室双子座に惑星集中でした。
T月とT土星などは1度以内の緊密な接合となっていました。

次にトランジット土星は双子座在住です。
土星のハウスの強さですが
キャプチャ
端的に死の苦しみを味わうと言われている0点が双子座になっています。
この0点トランジット土星が大量死の原因と判断されます。

救いは主にグル(木星)がもたらすのですがその日のT木星は乙女座に在住です。
木星のハウスの点数ですが
キャプチャ
T木星の乙女座は1点でワーストでした。他のトランジット惑星はそれ程問題がある点数ではないのですが最もトランジットで影響をもたらす二つの惑星が最も力を失う、土星は力すらなくなるトランジット時期を狙っての新型兵器(ラーフ)による大量無差別殺人が原子爆弾により起きた事になります。

この分析はあまりにも単純な分析です。
ナクシャトラやパダレベルでの詳細な分析は書いていません。
ですが最も力が出ない時期だからこそ、同胞が大量死されてしまった事になります。

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ナーラーヤナ

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