太古のグルと4室と配偶者の絡み

蟹座ラグナ
09 /11 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
ジョーティシュとはヴェーダの枝の教えですが、ヴェーダは非常に広大で深淵な意味を持っています。

古代のグルまたは教師達は、ヴェーダをその学徒に教える場合に厳しい手段を採用し、厳格な訓練を課したといいます。古代のグル達は訓練に関して仮借ないものがありました。もし、誰かが先生に従わない事があれば、その学生は即座に退学させられたという。

古代のグル達はアカーラ・パンチャカ・アリシュタスの罪を一つ以上犯した学生を決して許さなかったそうです。その非常に厳格さゆえに太古の昔から延々とヴェーダが今日まで生き残った事になります。

ちなみに五つの罪とは
アラクシャム(怠慢)
アヴィナヤム(不服従)
アハムカーラ(自我)
アスーヤ(嫉妬)
アサビャタ(社会的礼節の欠如)
となります。

何気に水星が関わるアスーヤが関わるとは不思議な感じがします。インド人は嫉妬深い?

D4チャート
キャプチャ
D4チャートは主に住居を見るチャートですが仮に離婚が起きる場合、このチャートにシグナルが発信されていると想像しました。このチャートで4室に関わるのは四つの惑星です。水星、強い金星、弱い土星、月です。

特に離婚は配偶者が関わる事になります。この場合は7Lの弱い土星になります。その中でアリシュタを支配するのは12Lの4H水星と8Lの10H土星です。時期としては12Lで4Hのマハー水星期中に離婚をしています。

アンタルは8L土星と接合する月期です。月はD4ラグナロードでもあり、このチャートで一番重要な惑星を意味します。土星は12Lと12室にアスペクトをしています。水星は12Lで4Hなので海外に住んでいます。

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