常に自分のリスクは心得る必要がある話

蟹座ラグナ
10 /18 2018
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
人は生まれていずれ時が来れば死ぬ事になりますが突然死等は本人に何の用意もないので何が起きたのかわからない。

D1チャート
キャプチャ
このチャートの持ち主の女性はインドでは有名な女優さんだったらしい。名前はシュリデヴィ・カプールさんという。端的に今年の2月に溺死しています。寿命は54歳になります。
 
ウィキには
「2018年2月24日、甥の結婚式に出席するため滞在していたアラブ首長国連邦・ドバイのホテルの一室の浴槽で意識を失い、浴槽内で溺れて死亡した。」

その時期のダシャーは
Sa-Sa-Ve:2017年07月13日(53歳)
Sa-Sa-Su:2018年01月12日(54歳)
Sa-Sa-Mo:2018年03月08日(54歳)

土星ー土星ー太陽期の時期です。単純化すると強い7Lを主軸に最強マーラカ2Lが発動した事になります。土星は生命を意味するAKであり、太陽は2LでもあるAmKであります。

死期のトランジット
キャプチャ
人に突然の変化をもたらすTラーフ 20:41はAscの19:29に限りなく近い度数で通過していた事が分かります。絶大な美をもたらしていた金星にも近い度数です。この段階でラグナが蟹座という事が示唆されています。T土星は障害の6室から突然死の8室にアスペクトでT太陽は8室を通過中の突然死に繋がっています。

多少、詳細に見るとD1のNケートゥは射手座に在住ですがT土星はムーラナクシャトラを通過中でした。ムーラナクシャトラロードは言わずと知れたケートゥ。T太陽はシャタビシャーナクシャトラを通過中ですがそのナクシャトラロードはラーフです。Nラーフは12室に在住でT土星と繋がっています。

D30チャート
キャプチャ
チャートはリスクを見る分割図ですがチャラダシャーでの死期はマハーが天秤座期でした。ラグナから見て8室&ラーフ軸在住で8室ラーフは強いリスクを意味します。アンタル期は7室を意味する乙女座期。乙女座の対面の7室にはGKの火星が在住しています。何故か乙女座にはDKの月が在住しています。

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