ビットコインのイベントチャート

為替相場情報と投資関連情報
12 /02 2018
親愛なる読者の皆様、今晩は。
本日はビットコインの関連本を11冊程読んだのですがテクニカル分析等が甘ちゃん過ぎて「大丈夫」かいなと思ってしまいました。

投資の世界は、為替相場も仮想通貨もトレンドが分かりさえすれば儲けを出す事が可能です。そのトレンドを知りたいためにチャート分析などをするのですがインド占星術の場合は惑星周期を見る事により、トレンド分析が出来る可能性が高いです。トレンド分析とは時間分析に他なりません。投資の世界ではエリオット波動が幅を利かせているようです。時間分析は「ブル&ベア&トレンドレス」を見極める作業。

そこで私はオリジナルのイベントチャートを作りました。まぁ、カラクリは単純ですがそのチャートのダシャーを見ると
キャプチャ
見ると今年の12月29日にマハーダシャーが土星期に変化するようです。
これを見ると直近の変化日が11月8日だったのですが

BTC日足チャートを見ると
キャプチャ
赤い矢印の日が11月8日でその日を境に徐々に高値が切り下がりつつ、大きく下落した日が11月14日でした。チャート上、最も強い70万付近のサポートが破れた時期になっていました。そしてダシャーによると今年の暮れには19年スパンの流れに変化する事になるようです。

チャラダシャーで見るとかなり面白い感じで
キャプチャ
大きく下落した日が11月14日ですがプラティの変化日が11月14日でした。端的にビンゴで今の流れは12月7日に変化するようです。(プラティ期は約3週間周期の模様なので絶対視などは禁物です。ビットコインは三週間周期では動いてはいません)。ちなみにチャラダシャーは2026年12月まではマハー獅子座期のままでヴィムショッタリダシャーとは連動していない模様です。

正直、テクニカル分析などは腐るほどチャートを見ているので熟知していますがそれでも常に「?」がつく時があります。おそらくですがビットコインの11月14日の下落等がそれに当たると思います。その不可思議なトレンドはジョーティシュ的にはダシャーとトランジットにより形成されている事になりますが読み方としては、単純なダブルトランジットという簡単なものではなく、微細なナクシャトラ単位での分析が必要になる相当難しい技術になっています。

チャート的にはD60チャート
キャプチャ
チャート的にプラティ期が水瓶座期に入ったと同時に下落開始。
水瓶座は相当弱い星座期らしい。次は魚座期になるようです。

このトレンドの分岐日は2018年9月6日です。
この日にアンタル天秤座期がスタートしています。
この日の始値が743.000円程度です。

今の値段(465.000円)からすると743.000円は相当高い値段帯に感じてしまうこの頃です。ダシャーは主にブル&ベアの分岐として使用可能なので覚えておいて損はないと思います。日本のダシャーと兼用するとより精度が高くなると思います。仮想通貨の日本人のシェアは50%程度らしいのでボチボチ機能するはずです。

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