昨日のケートゥショック(改め8室ラーフショック)

為替相場情報と投資関連情報
01 /04 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
昨日は為替相場は日本時間の7時30分~8時00の間に大暴落が起きましたが走った時間は7時35分でした。

昨日の記事では日本のダシャーは水星ー木星ーケートゥ期と書きましたが第四ダシャーであるスークシュマダシャーは何だったのかが気になって調べました。

日本のチャートですが
キャプチャ
チャート説明ですが内側のチャートが日本の建国図で外側のチャートが大暴落時のイベントチャートです。

トランジット的に興味深いのは1室射手座、12室蠍座で惑星集中が起きていました。トランジット的に今は1室と12室が騒がしいハウスになり、イベントが起きやすい事を意味します。マハーT水星、アンタルT木星はいずれも1室&12室に在住しており、ケートゥのディスポジターのT土星も同様に1室射手座に在住しています。

ハウスで突発的な事件・事象は8室が関わりますが日本の8室は蟹座で8Lは月でトランジット的には8室にTラーフが在住していました。N月は7室双子座在住で1室に在住するトランジット惑星の影響を受けていました。

日本のスークシュマダシャーの昨日のダシャー
キャプチャ
見るとスークシュマダシャーは8Lで7Hの月期だった模様です。この影響は1月6日の13時頃まで続く事をダシャーが示唆しています。

ちなみにですが第五ダシャーであるプラーナダシャーで2019年1月3日7時35分を見ると水星ー木星ーケートゥー月ーラーフ期でした。ラーフのディスポジターは2Lの土星になります。昨日の大暴落の元凶はTラーフだった事が示唆されています。その本質は2L為替に関わる土星です。2室の本質は3室とも言います。

ダシャー的には1月6日の13時頃までは混沌とした不安定な読めない相場が継続する可能性が高いとダシャーが告げているようです。
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ナーラーヤナ

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