部分日食の影響と軍拡競争問題

マンデーン占星術
01 /08 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
ほんの数日前の1月6日の午前中に部分日食が起きました。

この日食はインド人占星術師のサイトによると日本、中国、朝鮮半島、それにロシア東部で見れたといいます。この地域での部分日食軍拡競争を示唆するといいます。という事で日本の隣国には中国、朝鮮半島とロシア等があるので日本はハウス的に3室関連で悩む事になるらしいとそのインド人は予測しています。過去、日本の戦争等は月期が可動するとかなりやばいです。

中国は台湾と日本に対して強い態度をとる可能性を示唆で影響力は射手座の土星の影響が入るので長期化する事になるという。今年も南シナ海問題は拡大傾向にあるといいます。このような事象は「1月6日の午前中に部分日食」が原因になるようです。記事で気になったのが日本津波云々と書かれていた事。方位と起きる時期も書いてありました。

地震はダシャーで起きますので日本のダシャーを頭に入れておきましょう。
キャプチャ
日本は地震データが豊富にあるのでダシャー分析はしやすいです。その結果、4室に影響を及ぼす惑星の時期が大地震発生時期になっています。

今年はプラティ期が次々変化しますがその中で過去のデータでは太陽期、月期、火星期等は比較的大人しい傾向があり、今年はプラティ星期とプラティラーフ期は油断しない方がいいと思います。大地震のスイッチは主に「蝕」です。今月は1月6日と一月の下旬にも月食イベントがあります。この二つの蝕がスイッチとして動く場合、プラティ星期は一番長いので注意が必要になりそうです。

そのインド人は津波という言葉を使ったという事は日本で津波が起きる地震は規模が相当でかい事を意味します。ちなみにこの方の予言力で考慮すると7割以上は余裕で当たるレベルで天候などは100%に近いレベルの予言力で地震も7割以上は当てています。ただ、軍事や経済は情報的に疎いらしく外れやすい。

部分日食はその地域の軍拡競争ですが1月下旬の月食の影響は世界中の株価乱高下をもたらすと予言しています。商品相場で言うと原油、相場が下落するという。という事で日食や月食は国や世界に多大な影響を与えている事だけは確かなようです。
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ナーラーヤナ

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