マカラサンクランティと日本の2室の影響

マンデーン占星術
01 /15 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
トランジット的に昨日の夜にT太陽が山羊座に入室しました。

インド的にはマカラサンクランティでしたが日本の場合ですが
キャプチャ
本日の9:05時点でのトランジット情報ですが日本の2室は山羊座です。
その山羊座にトランジット的に二つの凶星が在住している状態になります。

また、この二つの凶星はヴァルゴッタマなので非常に強い影響力を保持しています。2室とはマンデン的には株価・為替相場にダイレクトに影響するハウスであり、実地調査でもそのようなデータが出ていますのでこの2室の影響が気になる所です。

ちなみに日本のダシャーですがくどいほどに日々載せておいた方がよさそうです。
キャプチャ
プラティレベルで考察すると去年の12月20日から今年の2月6日まではおそらく株価・為替相場に貢献しないであろうプラティケートゥ期になっています。精神の惑星がある種のアルタの富に関する欲望と相性がいいとは思えない。

去年の12月20日からのドル円の流れですが
ドル円日足
キャプチャ
ピンクの矢印のローソク足が12月20日です。基本的には円高局面優勢ですが1月3日にはフラッシュクラッシュが発生。原因はトランジット的に単純でした。

今現在はある種のレンジ相場状態で混沌として相場が読みにくい。まさにケートゥそのものの相場状態になっていますが昨日の深夜よりT太陽の影響が入ったので動きに変化が出る可能性が出てきます。この影響はT水星が入室するまでは続く可能性があります。

今日の相場は英議会におけるブレグジット案採決がメインイベントの震源地になりますので注意が必要です。
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