運命を引き寄せる宝石の力

神秘学
01 /19 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
人のチャートには強い部分と弱い部分がありますが弱い部分を補う処方の一つに宝石療法があります。

ただ、宝石療法は100%機能するのでそれを正しく使用しないと逆効果をもたらすので正しい処方(薬と考えると分かりやすいかと)が必要になります。ちなみに私は教科書的な教えをそのまま信じるという事はしないです。あくまでも実地調査が必要です。実地調査とはリスクそのものなので危険ですが。

キャプチャ
例えばですが上のチャートは牡牛座ラグナなので牡牛座ラグナで最強の惑星は冷たい惑星の土星です。土星の宝石はブルーサファイアなので青色は冷たい印象を与えます。冷たい印象は結果として身体を冷やす作用が出ると思います。

ブルーサファイアは病に関してどのような効果があるのかと言いますと
「坐骨神経痛に非常に効果的、腰痛、背中痛、精神的疾患等に有効」となっています。

ですが上のチャートの持ち主がブルーサファイアを使用した結果は様々な健康上の問題に悩みやすくなった模様です。ヨガカラカの土星の5室という配置は健康上に悪影響をもたらすらしい。

土星(ジャイミニ占星術では7室を意味するDKです)は一切の吉星の影響がない状態で7室マーラカにアスペクトをしており、7L火星と接合しています。また、マーラカに在住するラグナロードで6Lの金星にアスペクトしています。というマーラカ絡みの配置は健康を阻害するようです。なので最強のヨガカラカの惑星だからと言ってもチャートの配置が良くない場合はその宝石を使用するのは避けた方がいい事をこのチャートが示唆しています。

チャート的に次に良いハウスを支配する水星の宝石はエメラルドですがエメラルドの体感としては良くもなく、悪くもなかったようです。水星はチャート的には5Lですがジャイミニ占星術では負をもたらすGKです。また、二つの凶星と接合しています。なので吉凶が混合するご様子です。

それにしても宝石療法は相当難しいです。仮にブルーサファイアをつける場合は、通常は右手中指に着用します。宝石の台座は通常はシルバー&ホワイトゴールドになるようです。別説ではパンチャローハ(五種類の合金)と書かれています。

宝石の着用で意識する必要があるのは必然的に霊的センサーであるチャクラです。これを生かす働きをする為に正しい場所に宝石をつける必要性があるようです。端的にチャクラは指にもある事を意味します。なので土星チャクラと対応する指に宝石をつけないと逆効果を招く事になってしまうので注意が必要です。
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ナーラーヤナ

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