第9室は宗教性のハウスと日本の宗教性

マンデーン占星術
01 /24 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
教科書的な教えによると第9室は宗教性のハウスと言われています。

その為、日本の宗教を見る場合は、第9室がポイントになる可能性がありますが本当にそうなのかは実地で調べればわかるはずです。

ネット検索で「新興宗教の信者数最新ランキング」を見ると
幸福の科学
創価学会
立正佼成会
顕正会
霊友会


等が信者数でビック5でした。ここに載っている宗教団体の設立年が本当に日本の9室と関連するのかが面白い所です。

私的に本当に信者数が多いのは創価学会だと思っています。
創価学会の設立年は1930年(昭和5年)11月18日
設立者は牧口常三郎氏となっていました。

1930年(昭和5年)11月18日の日本のダシャーを見ると太陽ー火星期でした(プラティ期に関しては政治関連に関係する土台の惑星そのものです)。

この太陽&火星等が創価学会の性質そのものを意味する事になります。次に9室についてですが惑星的には木星、ジャイミニ占星術ではBK、それと9室関連になりますので9Lや在住惑星等。

実際の日本の建国図ですが
キャプチャ
チャートを見るとマハーの太陽は9Lで木星と接合していて火星と相互アスペクトがありました。火星は5Lなので9室から見た9室を意味し、木星と太陽と相互アスペクトで5室にアスペクトバックでした。という事で創価学会が出来た時の日本のダシャーは9室関連そのものの時期だった事が判明しました。

やはり、宗教に関しては確実に9室が鍵になる可能性を暗示しています(実践は5室です)。その宗教の性質に関してはナクシャトラの性質、惑星の性質、星座の性質で判断すればいいと思います。特にナクシャトラの性質が重要になってきます。

ちなみにより詳細に分析したいならD20を分析すると面白いと思います。道徳や宗教性などは基本的に9室や木星を精査すると答えが出る可能性が高いようです。
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