田中角栄・21歳の二等兵時代のダシャーの影響

田中角栄
01 /28 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
チャートに関しては一人のチャートを時間をかけて見続けると色々とロジックが解明する可能性があります。

私の場合は田中角栄氏が好きなので暇な時に見ていますが角栄氏には徴兵で満州に動員されていた時期があったという。人が国の為に兵役につかなければならないダシャー期とは・・・?

紛争・摩擦等は主に火星6室6室から見た6室の11室、GKだろうことが想像できます。
キャプチャ
情報では生前、徴兵時代の事に関して殆ど話をしたことがないという封印された徴兵時代。ウィキペディアによると

「1938年(昭和13年)、徴兵適齢のため受けた徴兵検査で甲種合格となり、現役兵たる騎兵として陸軍の騎兵第24連隊への入営が通知される。1939年(昭和14年)に入営し、4月より満州国富錦で兵役に就く。軍隊時に早稲田大学の「建築に関する専門講義録」を入手し勉強に励む。入営当初は内務班での私的制裁を古兵から受けたが、夏に勃発したノモンハン事件に古兵が動員されたことに加え、部隊内の事務や能筆といった技能により、上官に一目置かれるようになった。1940年(昭和15年)3月、入営から1年で陸軍騎兵上等兵となる。しかし、同年11月にクルップ性肺炎を発症、翌年2月内地に送還される。治癒後の1941年(昭和16年)10月に除隊」


情報では1939年(昭和14年)に入営でその時のダシャーはラーフー金星期でした。ラーフは当たり前のように6室に在住です。金星は当たり前のように11Lで6L木星と星座交換がおきていました。火星の絡みはアンタル金星に8番目のアスペクトを与えています。

角栄氏は1939年(昭和14年)に入営し、4月より満州国富錦で兵役に就いていますが1939年4月のダシャーに12室(海外)が関わるかというとラーフー金星ーラーフ期でした。この時期、ラーフが非常に強い影響をもたらしています。その理由はラーフのナクシャトラはムーラです。当然、ムーラの支配星はケートゥであり、ケートゥは12室に在住している事になります。

ムーラの影響がダシャーに出た事になります。このケートゥのナクシャトラはムリガシラスです。その支配星は戦いの惑星そのものである火星という事になります。このチャートの兵役の本質は牡牛座です。1939年のチャラダシャーを見るとマハー牡牛座期真っ只中になっていました。

後は読者の方が勉学的に1940年11月にクルップ性肺炎になった理由などを精査するといいと思います。この時期のダシャーはプラティ期がGKで3Lの水星期でした。ラーフー金星ー水星期にクルップ性肺炎を発症
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