多少、知性の歪みを感じてしまうカルキの内容

インド占星術関連情報
02 /15 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
海外のサイトにカルキに関するネタが書いてありました。非常に知性の歪みを感じました。

カルキ(「永遠」または「時間」または「汚物の破壊者」)、我々が現在存在している時期で、西暦428899年に終りを迎えるカリ・ユガの最後に出現すると予測される。

カルキに関しては私の読者ならすぐに分かるはずですが内容的には
さて、迫り来る第三次世界大戦のニュースと、太陽には50個の地球の大きさの大きな穴があり、地球に向かって吹き付ける激しい太陽嵐が来るかもしれないという衝撃的なニュース....。

実は、白い馬に乗ったカルキは、私たちに向かってくる太陽の光を意味しています......。核兵器の爆発の結果としての放射線を含むことができる。

私たちの誰もがその場で死んでしまう危険にさらされているだろう。聖書の黙示録で予言されているように、胸に神のしるしがなければ、あなたは救われないだろう。


ヴェーダの文脈で言えばクリシュナが心の中にあるということです。つまり自分の中のアートマンを認識しているということです。

助かる為には太陽の下で良いカルマをする。寛大であれ。慈悲をもって。言葉と行動で強くあれ。気をつけろ。人類全般に愛と尊敬を持つ。信仰心を持って。心を込めて礼拝しなさい。ハタヨガは頭を使ってやってください。あなたが知識を得ることができるように、読んでいる間、聖書を知的に解釈しなさい。そうすればあなたの命は助かるでしょう。

カルキの 「黒い馬」 は、何か悪い結果を防ぐための行動を取らなければ、人類が破滅するという意味だ。


正直、私はリスク回避の為にジョーティシュを学んだ者なので仮に権威という人が「終末」を予言しても一切心がブレる事がないと思います。そうではなくて、ダシャー&トランジットが凶意に満ちた時、人は黙っていても苦痛を味わう時期になってしまう事を意味します。

今の私なら簡単に事例を提示する事が出来ます。その為、本当の意味でジョーティシュは怖い部分があるのだと思いますが、中には著しい知性の歪みにより、上のような事を平気で書く人々がいるのも事実です。そのような知性の歪みを取り除くためにこそ、聖ガヤトリーマントラを唱える必要性が生じる事を意味します。

ガヤトリーマントラの本質は理智を照らす事です。歪んだ知性は人生に闇をもたらしますが、正しい理智なら人を英知の道に進む力をもたらします。
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ナーラーヤナ

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