子供と養子は5L→12H型が一つのパターン

子供の見方
02 /24 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
今日は海外のサイトで「養子」についての記事を読んでいました。

BPHSによると5Lが12Hに在住する時、自分の息子からの幸福を奪われるといいます。また、養子を得る事になるともいいます。

実践で精査すると養子は以下の感じになるといいます。
a)5室の支配星は12 Hに置かれます。これはラシとサプタムシャの両方に当てはまります(D7)
b)サプタムシャの12Hで見つけられたラーシの5L
c)サプタムシャロードはラーシの5Lに相当すると見なすことができるので、ラーシまたはサプタムシャの12Hでサプタムシャロードを見つけることができます。
d)木星は子孫のカラカなので、木星はサプタムシャの12Hに置かれる。


基本的にはD1&D7で子供を精査する事になります。
基本軸は5Lと12Hの絡みです。

例題は
キャプチャ
女の子の養子を得た人のチャートですが、5Lは9Hなので12室に絡まないと思いつつ、じっくり見ると9-12室での星座交換が起きていました(12室にアスペクトバックすらしています)。そもそも火星(5L)自体が12Lでもありました。

サプタムシャはどうでしょう
キャプチャ
5Lを見ると水星ですが、水星は見事に牡羊座の12室に在住していました。また、サプタムシャロードはラーシの5Lに相当すると見なすことができると書いてありますが、サプタムシャロードは金星ですが、ラーシチャートで金星は12室に在住していました。

という事で見事なまでに5L=12Hのロジックが機能しまくりとなっています。ちなみにラーシチャートの月ラグナの5Lがサプタムシャの5L水星でサプタムシャの月ラグナから見た5Lがラーシチャートの5L火星になります。

D1&D9をよく見ると5Hには必ずラーフが在住しているようです。また、子供のカラカの木星は定座以上の配置に在住するようです。普通は5Lが12Hは損失ですが、不思議と子供を得る(養子)なのですから驚きです。

5室ラーフ在住自体も経験的には子供を得る事に苦労するチャート型と認識していますし、実践でもそのような傾向が濃厚なので真剣な人々は医療の力を借りる事になります。この場合の医療は11Hのケートゥの影響が強いです。
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