金融危機(financial crisis)のロジック

インド占星術関連情報
03 /06 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
今日も海外サイトを彷徨っていたのですが「金融危機(financial crisis)」という記事がありました。

その情報によると金融危機が発生する前にそれを予測することは可能。主な理由は、前回の金融危機の時の惑星形状の分析に基づいているそうです。

前回の金融危機ですが以下の金融危機が書かれていました。
OPEC OIL Financial Crisis(1973年10月)
1991 USSR Dissolved and India Ends Licence Raj
1997 Asian Financial Crisis
2008 Global Financial Crisis
2018 IL&FS Financial Crisis


単純な話ですが、1973年、1991年、1997年、2008年、2018年のホロスコープを精査すれば金融危機が読める事になりますが、簡単に書かれているのは
「観察されたことは、土星ケートゥが非常に接近している可能性が高いことが分かった。それとも土星ラーフかもしれません。観察されているもう一つの重要な点は、サターンとラーフ/ケートゥは、一般的に山羊座や水瓶座に在住しているか、金融危機の発生時にそれを目指していることである。」

今のトランジットを見ると2019年3月23日 16:09 in TokyoにTケートゥがT土星と射手座で接合状態に入ります。土星ケートゥの接合状態が解除されるのはTransit @ 2020年1月24日 13:26 in Tokyoまで続く事になります。記事では、Tケートゥが射手座から移動するまでは油断は禁物と書かれていました。

リスク回避の為には
「向こう数年間は、盲目的なリスクや単一株式への多額の投資、市場インデックスへの大規模なギャンブルは避けることが望ましい。ポートフォリオを多様化し、リスクを最小化するために複数のセクターに投資する。」

過去のデータ的に「2008 Global Financial Crisis」等は端的にリーマンショックの事を意味します。あの大暴落は凄まじかったです。私は株はやらないですが、為替相場も尋常ではない相場状態だった事だけは確かです。

リーマンショックのイベントチャートですが
キャプチャ
ラーフ土星支配の山羊座に在住で土星は水瓶座にアスペクト。
土星から見てケートゥは12室に在住。

ナヴァムシャで見るとケートゥは土星支配の水瓶座に在住。
土星から見て12室にラーフが在住。

やはり、距離感的にTケートゥが射手座から蠍座に移動(2020年9月)するまでは警戒した方が無難そうです。土星から見た12室ケートゥ&ラーフは良くない兆しになりそうです。特にムーラ域(射手座0°00′~射手座13°20′ )はヤバいかも。
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ナーラーヤナ

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