2019年の惑星の逆行

インド占星術関連情報
03 /13 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
海外サイトで「2019年の惑星の逆行」のネタがありました。

情報的に今年は金星と火星の逆行はない年になります。
今年は水星三回、木星と土星が一回逆行するようです。

時期は土星が4月30日頃から9月18日頃に終了で142日程度逆行する。
木星は4月10日頃から8月11日頃に終了で123日逆行する。
水星は今現在~2019年3月28日と7月8日~8月1日頃、10月31日~11月21日頃で逆行期間は21日から25日。

逆行土星の負の要素を緩和するにはハヌマーンチャーリーサと聖ハヌマーンを礼拝する。ハヌマーンチャーリーサは逆行火星にも機能し、ハヌマーンチャーリーサは二大凶星に万能な影響をもたらすようです。逆行木星の負の要素を緩和するには木曜日の断食とグルマントラを唱える。

といいつつ、ツイッターを見ていたら「ピエール瀧容疑者を勾留先の警視庁湾岸署に移送」とありました。

さて、麻薬が絡むチャートとはどのようなモノなのでしょうか?ピエール瀧さんの出生日時と出生場所は1967年4月8日 時間は不明。生まれた場所は静岡市葵区です。この情報を元にチャートを作成すると
キャプチャ
チャート情報ですが内側が1967年4月8日と月の位置を考慮して魚座に月が移動する2時33分以降のチャートにしました。外側は今現在のトランジットチャートです。

生まれた時間を2時33分~23時59分で作成すると今のマハーダシャーは、必ず金星期になります。どうやら身体に取り入れる入り口である2室に快楽の金星と薬を意味するラーフの接合でした。特にラーフのナクシャトラがバラニーなので支配星が金星なのもズブズブな関係性が出来てしまう。

この瞬間、N月の配置が水瓶座ではなく、2室になる魚座ラグナになる事を意味します。3室に金星とラーフでは、麻薬取締法違反(使用)の疑いで逮捕の説明が難しいです。

端的に私は相当数の犯罪者チャートを見てきましたが、犯罪者にならないように気をつけないとダメな部分は何より知性を意味する水星です。それと5室とその支配星です。共に知性を意味するハウスです。

ピエール瀧さんの場合は月から見ると水星は12室(監獄)在住です。
12Lの土星は新月と魚座で接合しています。

この配置で考慮するとピエール瀧さんのジャンマナクシャトラはウッタラ・バードラパダの可能性が高い。この配置の正しさは8室ケートゥと2L火星が在住している事でも証明されています。

それにしても快楽(金星)の位置というのは非常に重要だと思う次第で快楽とラーフ(貪りと薬)軸が2-8ラインに絡むのは良くないのだと思います。
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ナーラーヤナ

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