6室の火星の強さと危険性

火星
03 /14 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は「6室在住の火星」を見ていました。

6室火星在住とは
「6番目の家は仕事、健康、サービス、紛争、訴訟、敵、喪失、借金などを表します。火星がこの家に配置されている場合、人は病気のときに高熱に苦しむ可能性があります。そのような人は火による損失を受けやすく、火傷やけがをする傾向があります。不注意や焦りのため、職場で事故に遭遇する可能性もあります。自分自身を危険にさらすというこの傾向は、しばしば個人の安全のために避けるべきです。」

6室在住で至高の有名人は野球界で愛される存在であるイチロー選手
キャプチャ
イチロー選手のチャートには6室に非常に強い逆行火星が在住しています。ジャイミニ占星術だとGKです。上記の説明で思ったのが「職場で事故に遭遇する可能性」とは球場を意味すると思います。スポーツ選手は常に事故や怪我と隣り合わせの世界だという事を暗に示唆しているようです。

イチロー選手のチャートのダシャムシャのラグナは乙女座なので支配星は水星。その水星はD1では海外を意味する12室に在住。ダシャムシャの太陽は12Lですが、ラーシチャートで見ると12H。このような絡みがメジャーリーグの流れかと思いますが、彼がメジャーに行った時期は9Lのマハー月期の時期のようです。ディスポジターの10L太陽は12室に在住で月のナクシャトラは12L金星が支配するプールヴァ・パラグニー。

ジャイミニ占星術だと月は11Lを意味するBK。強いカーマが働いた事を意味するようです。カーマを支配する11L水星はやはり12室に在住しています。6室火星在住は肉体的に一生懸命働くことができるのですが、イチロー選手の持続性こそが才能を限界まで引き出している原動力に思ってしまいます。

ただ、ドシュタナ在住が目立つチャートなので特に8室が強まる時は注意する必要性をチャートが明確に示唆しています。
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ナーラーヤナ

相当適当に記事を更新中。インド式の教えは深奥なのでコツコツ学ぶのが一番です。それとリシの生き方を調べると勉強になると思っています。その一番は、至高のグルの一人であるヴィヤーサ仙ではないでしょうか。