太陽と9室の支配星とムリチュバーギャ

太陽
03 /29 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
またまた、とあるチャートを見ていました。

例の如く、生まれた時間が不明ですが、父親自死しています。
この情報は非常に重要になります。

父親は太陽であり、太陽は獅子座を支配しています。
この二つが父親自死の鍵に繋がります。
キャプチャ
今回のケースは前回(http://indosenseijutu.blog.fc2.com/blog-entry-1879.html)に比べて楽です。理由は月が固定できるから。

この瞬間、二つのラグナから9室の状況を読み取る事が可能です。
まずは太陽から見ると太陽は乙女座に在住するので9Lは金星になります。

太陽から見た位置関係が2-12の関係になるようです。次に月から見た9室の支配星は火星になりますが、火星はマーラカ2室に太陽と水星と共に在住しています。上記の情報では、太陽と支配星座の獅子座が鍵になると書いていましたが、太陽なり、獅子座なり濃い状態になっているのは確かなようです。

このチャートで父親自死まで攻めるラグナは太陽から見た9L金星が支配する天秤座ラグナにするとかなり辻褄が合うようになります。天秤座から見た9室にはケートゥが在住しますが、金星のナクシャトラロードはケートゥです。この場合、生まれた時間は6時44分~9時10分までに生まれた事になるようです。

6時44分~9時10分の時期の父親自死したマハーダシャーはマハー金星期でした。このチャートには二つのムリチュバーギャが存在します。

それは
Me 18:31 MB0:31
Ma 28:20 MB0:20


乙女座を見てほしいのですが天秤座ラグナから見ると9Lは水星です。その水星の度数と父親のカラカの太陽の度数は(06:44分で作成
Su 17:25
Me 18:21

オーブが1度以内しか離れていません。乙女座で9L水星は真正のパーパカリタリ状態になっており、この中の二つがムリチュバーギャでもあるようです。天秤座から見て父親の太陽と9L水星は共に12室に在住は太陽からみた配置と似ています。9L水星の配置の息苦しさが、究極的に人生に詰まりが生じて自死の心に向かって決断の火星が行動に向かわせてしまうようです。
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