インド占星術 サディサティの影響

牡牛座ラグナ
05 /13 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
海外のサイトを見るとサディサティには一目置いている事が容易に理解できます。

例えばラーシチャート
キャプチャ
チャートを見ると金星が支配する牡牛座ラグナになります。
この方は現在、サディサティの前厄に位置しています。

前厄とは7年半あるサディサティの期間中の最初の2年半の期間をT土星が通過中だという事を意味します。このチャートにはムーンラーフドーシャが人生に経済的な問題を伴う浮き沈みをもたらしているようです。

今現在、太陽ー月期で失業中です。
太陽から見て月は10Hです。太陽から見た10室は射手座ですが、射手座から見ると月は8L中断を支配する惑星でラーフは突然の変化をもたらす惑星です。

改善策としては、
※ 凶星にはいつでも最強の効果をもたらすハヌマーンチャーリーサを唱える事により、サディサティの影響を最小にする。
※ 月の強化の為に2面のルドラクシャを使用する。
※ ラーフの悪影響を打ち消す為にボランティア活動に従事する。特に食事のボランティア活動が機能する。
※ グリーンオニキスを着用する。


端的に凶星へのマントラはいつでもハヌマーンチャーリーサが効果をもたらすようです。それとインド人はルドラクシャと宝石をワンセットに考えています。ただし、どちらも菜食の方に機能し、アイテムを着用しても普通に菜食以外の食事を食べている場合、効果は半減します。それといつでも奉仕活動はその人の善の力を輝かせる力が生じる事になります。

凶星の悪影響はアートマ(真の我を意味する真我)を包む五つの鞘である食物鞘の改善から始める事になるので必然的に飲食物には細心の注意を払う事になります。
関連記事
スポンサーサイト



コメント

非公開コメント

ナーラーヤナ

ただいま、鑑定(メール鑑定のみ)を受け付けております。鑑定をご希望の場合ですが、ブログの右側のカテゴリにある「インド占星術による有料鑑定についてのご案内」の記事を読んで下さいますようお願いします。

次に「鑑定依頼メールフォーム」より必要事項をご記入の上、ご連絡をお願い致します。出来る範囲で早急に丁寧なきめ細かい対応(24時以内に返信致します)を致しますが、ジョーティシュの性質上、長いやり取りになりますのでご理解の程、よろしくお願いいたします。詳細はメールにてお伝えいたします。

また、お客様から「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。メールが届かない場合ですが迷惑メールなどに振り分けがされている事になりますのでご確認をお願いいたします。こちらでは、「鑑定依頼メールフォーム」からメールを頂いてから必ず24時間以内に返信をしております。