インド占星術 AKのチャラダシャー

獅子座ラグナ
06 /03 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
海外のサイトでジャイミニ関連の情報を探していました。

なかなか素晴らしいサイトを見つけたのですが、その記事の内容ですが、かなり説得力がある記事でした。説得力がある記事とは自分が考えたロジックをチャートで明確に解釈している事でした。通常、インド人の場合は、ロジックを書いたとしてもチャートで説明する人はなかなかいないのが現実です。チャートで説明する人は研究肌の人なのでかなり信用が置けることを意味します。その為、かなり上手い記事なので調べてみたら書いている人の名前は「K. N. Rao」とありました。

単なるシュリラオ先生の記事だっただけの話なのですが、チャートの情報は生まれた生年月日のみしか書いてありませんでした。ですが、ラグナの度数が書いてあったので簡単にチャートが出来てしまいました。

そのチャートですが
キャプチャ
チャートを見ると太陽が支配する獅子座ラグナで6室には強い土星が在住しています。この強い土星がジャイミニの「AK」です。

このAKと射手座が絡む時のダシャーは非常に危険だというのがシュリラオ先生のロジックでした。この定座の土星はパラシャラで見ると一切の痛みなし。ジャイミニ的にはPK火星とDK金星のアスペクトを受けている事になります。

ちなみにラーシでは山羊座は6室でナヴァムシャでは山羊座は8室を担当しています。6室に8室はアンタル期がヤバいと危険に遭遇する事を暗示している事になります。この場合の危険とはリスクが高い星座で有名な獅子座期です。

チャラダシャーAKがダイレクトに関わるダシャー期は生命のリスクが高い時期です。間違いなく、リスクが高い時期だという事をシュリラオ先生は強調していました。それと事故星座の射手座期のリスク。

ちなみにこのチャートで負を意味するGKは山羊座から見て4室を意味する牡羊座に在住する月が担当しています。このGKの位置が後々命とりになった事を意味します。
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