インド占星術 10室と膝

医療占星術
06 /07 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
アストロデータネタを見ていました。

D1チャート
キャプチャ
チャートの持ち主は亡くなるまでに15回も手術をしたといいます。
生まれつき、が弱かった模様です。

を調べると10室やその支配星、土星が担当する。10室を見ると明らかに品位が弱い惑星が二つも在住しているようです。

10L火星と土星()はマーラカ7室で合の配置図で10室にはメス(火星)のアスペクトバックがあるようです。生まれつきのカルマ的には6L月のナクシャトラはアヌラーダー。ナクシャトラロードは必然的にを意味する土星。ジャイミニ的に6L月はGKでもあるようです。

(土星)から見ると10室にはやはり、月、ラーフ、ケートゥ等の品位が低い惑星が在住し、10L金星は二大凶星と接合。月から見ると10Lは8Lと合ですが、10室には火星(メス)と土星(膝)が在住しているようです。配置としても様々な配置から見ても10室や10Lが二大凶星と関わりがある模様です。

ナヴァムシャ慢性を意味する場合は、一生膝が弱点になる事を意味しますが
キャプチャ
長患いが必須とチャートが告げているようです。
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ナーラーヤナ

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