インド占星術 難聴とボリス・ジョンソン

健康の見方
07 /25 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
本日は、急激に日本で注目されている人のチャートを見ていました。

人物的にはボリス・ジョンソン
キャプチャ
彼は、幼少時に重度の難聴を患い、耳にグロメットを挿入するためにいくつかの手術を受けなければならなかったという。

基本的な情報は
born on 19 June 1964 at 14:00 (= 2:00 PM )
Place New York, New York, 40n43, 74w0
Timezone EDT h4w (is daylight saving time)


生まれた時間を見ると切りが良すぎるので修正しないといけないようです。

ちなみに難聴のロジックですが、惑星は木星水星が耳のカラカであり、ハウスは3室(右耳)と11室(左耳)が関わる事になります。他の部分は組み合わせで決まる。

さて、D1チャートですが
キャプチャ
淡々と見ていきますと耳のカラカの木星は8室に在住し、11室を支配する月と相互アスペクト。土星とケートゥのアスペクトが働きます。その8室はメスを意味する火星が支配する配置です。ディスポジターの火星は耳のカラカの水星と接合し、3室にアスペクトバック。水星は3、8室を支配する火星と合で3室にアスペクト。11室の影響は空で11Lの月は木星とラーフのアスペクトが働きます。

配置的には木星水星は8室に関わる。

彼はスヴァ―ティ生まれなのでマハー期はラーフ期からスタートしました。マハーロードから見てラーフは敵対関係にある3室を支配する太陽と接合しています。ディスポジターは水星11室を支配する火星と12室で接合しています。火星は3室にアスペクトを与えています。

木星11室に在住し、3室にアスペクト。ディスポジターは水星と12室で接合して3室にアスペクト。

彼のダシャーの詳細な流れは
キャプチャ
2歳の段階で耳を意味するアンタル木星期が巡っている事になりそうです。

基本的に病は6室の詳細版であるD6が良さげ。
キャプチャ
分析に関しては、親愛なる読者に委ねたいと思います。
マハーロードが難聴のロジックと関わるのかどうか。
木星や水星の配置。
3室、11室の影響等。

断言できるのは彼はラーフと火星の影響が強い人物だという事です。
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ナーラーヤナ

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