インド占星術 インド の ビンドゥーと土星のトランジット

インド占星術関連情報
07 /30 2019
親愛なる読者の皆様、こんにちは。
今日は、アシュタカバルガを見ていました。

具体的にはインドの建国図のアシュタカバルガ
インドのラーシチャート(1947. 08. 15 00: 01 Delhi)
キャプチャ
それにしても特殊なチャートそのものですが、アシュタカバルガで強いハウスは最強クラスのラグナである1室牡牛座です。

ビンドゥーの高い順に並べると
1室牡牛座は44点。
11室魚座は35点。
5室乙女座は30点。
12室牡羊座は30点。
10室水瓶座は29点。
8室射手座は28点。
3室蟹座は27点。
4室獅子座は27点。
6室天秤座は25点。
7室蠍座は23点。
9室山羊座は20点。
2室双子座は19点。

少し気になったのが寿命に直結するであろう2室、7室のビンドゥーが非常に低い。最新の2019年版の「世界保健統計」によると、16年の世界の男女合わせた平均寿命は72.0歳。

インドの平均寿命は2016年データですが68.56 歳。通常は男性の平均寿命の方が短いのですが、インドは女性の平均寿命の方が短い。

ラーシの女性惑星の配置は
月は3室で自室在住。
金星はラグナロードで3室在住でディスポジターは月。
ラーフはラグナに在住でディスポジターは金星。
1室&3室の惑星配置は寿命が短いらしい。

ラーシの男性惑星は
太陽は3室在住でディスポジターは月。
火星は2室在住でディスポジターは3室水星。
木星は6室在住でディスポジターは3室金星。

殆ど3室に引き寄せられる特殊な配置のようです。
3室にインド人のクンダリニーの秘密が囁かれています。

トランジット的に来年は、二番目に弱いビンドゥーの山羊座にその支配星の土星が入室する事になります。それは良い兆しではありません。だからこそ、2020年はインドが戦争云々と書かれている事になります。9室の対面3室は隣国のハウス。9室は宗教とも関係するハウスであり、常に思考の最終決断は9室が司ります。

最後に土星ビンドゥーを載せておきます。
キャプチャ
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ナーラーヤナ

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