インド占星術 惑星が支配する年齢

インド占星術関連情報
08 /07 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
久々にインド占星術関連で超素晴らしい本が出版されているようです。

画像を載せておきますね。
キャプチャ
その本を読むとクジャドーシャのキャンセルの目安が28歳だという事が分かります。その本によると惑星が支配する年齢には三つあるという。

それは
成熟する年齢
人格化された年齢
年齢の期間
の三つです。

成熟する年齢ですが惑星順に
惑星成熟する年齢
太陽22歳
24歳
火星28歳
水星32歳
木星16歳
金星25歳
土星36歳
ラーフ48歳
ケートゥ48歳

火星が成熟する年齢は28歳になっています。その為、火星は28歳で成熟するので火星の毒素(クジャドーシャ)は28歳を超えると緩和される事を意味するようです。クジャの本質は怒りです。その怒りをどの程度抑える事が出来るかがクジャドーシャの本質です。

これを見るとシャニドーシャというのがある場合は36歳が目安になりそうです。カールサルプドーシャの目安は48歳が限度。これを見ると36歳以後の婚期が晩婚を意味する事を成熟する年齢が示唆している可能性があります。

惑星に支配される年齢の期間ですが惑星順ではなく、年齢順に並べると
支配する年齢支配する惑星
0~4歳
5~14歳水星
15~22歳金星
23~41歳太陽
42~56歳火星
57~68歳木星
69~108歳土星、ラーフ、ケートゥ

この年齢の期間の読み方は、火星で見ると42~56歳なので中年期そのままですが、チャートの火星が健康を表す要素に有害な影響を及ぼしている場合、この年齢域の時に病にかかる可能性を惑星に支配される年齢の期間が示唆している事になります。火星はピッタ系なのでピッタ系のバランスの乱れから健康が害される事になりそうです。アーユルヴェーダは日本に専門医がいるので相当詳細な情報が手に入ると思います。

太陽の場合だと、太陽の配置が結婚に関して有害な影響を及ぼしている場合、結婚に遅延・障害・困難が生じる事を意味する模様です。その遅れは二大凶星の成熟年齢を加味すると28歳~36歳までの婚期になり、ラーフ軸の影響が入ると大幅に遅れが生じる事が示唆されています。

しかし、土星、ラーフ、ケートゥの支配する年齢域が大雑把だなと。
69歳から開始されていますが、インド人の平均寿命に近いのかもしれない。

ちなみに人格化された年齢については読者の方がこの本を購入して読まれる事をお勧めします。どう見てもこの本は購入するだけの絶対的価値を感じてしまいます。金額的に超安いので購入をお勧め致します。
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ナーラーヤナ

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