インド占星術 マンデン占星術と香港

マンデーン占星術
08 /19 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
私は日々、海外サイトを巡回していますが、香港デモはインド人にもインパクトがあるらしい。

このような場合、マンデン占星術が機能する事になります。
香港建国図
キャプチャ
これが香港建国図らしい。
読者の皆様はどのように読み取りますか?
情報が載っているのでご自分で建国図を作成できるはずです。

今のダシャーですが
キャプチャ
今のダシャーは7室に在住するバリバリのマハー火星期です。
マンデンで7室は何を意味するハウスですか?

そのサイトによると2022年8月まで香港の厳しい未来を予測しているという。
厳しい未来とは何???

マンデン占星術にとって7室は戦争、または争いを意味するハウスです。2022年8月までのマハー火星期のダシャーは、香港の平和と繁栄にとって危険だという。

今現在は2019年2月~2020年2月まで火星ー水星期です。アンタル水星は7Lで6Lの太陽と4室で合。この太陽は闘争と抗議の動きを見せている。ナヴァムシャでは、水星&火星共に戦争、または争うハウスの7室に在住しています。
キャプチャ
今年の12月26日の日蝕は、香港の民主化運動にとって危険だという。中国は香港での若者たちの抗議を鎮圧する為に武力を使用するかもしれず、暴力の恐れがあるという。今年の12月26日の日蝕は、中国の建国図にとって12室で起こる事が決まっています。これは2020年、この都市にとって非常に危険になる事を示唆するという。香港の未来は2022年8月まで厳しく見えるという。

ちなみにこの人が使用したのはヴィムショッタリーのみでした。
他のダシャーやヴァルシャハラすら使用していませんでした。

何故に基礎的なヴァルシャハラを使用しないのか、私には不思議ですが、来年は東京五輪ですが、その年に香港が危険になるのかどうか、今年の12月26日の日蝕を中心に頭に入れておいて下さいませ。
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ナーラーヤナ

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