インド占星術 10番目の家は仕事/職業の部屋

職業運の見方
08 /28 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
仕事職業に関するチャートを見ていました。

ラーシチャート
キャプチャ
チャートを見ると12室と11室に惑星が集中しています。というより、蟹座から乙女座までで8惑星が在住し、ケートゥのみが寂しい配置にあるようです。

この人は「転職」がしたいらしい。
理由は、配置転換による仕事の不満足から。

チャートにおいて転職ロジックはどのようなロジックが働くのでしょうか?
軽く海外サイトを見ると

占星術では、10番目の家は仕事/職業を表しています。転職を調べる場合は、10室からバヴァと惑星の位置を考慮する必要があります。占星術では、8番目の家は休憩、または突然の変化を表しています。5番目の家(10番目の家から8番目の家)のダーシャまたはブクティが、10番目の家に影響を与える惑星のダシャーの場合、現在の仕事職業に変更または中断の可能性があります。


端的にラグナから見た5室が転職の一つの鍵になるようですが、今現在、この人のダシャーですが
キャプチャ
見ると2017年7月から木星ーラーフ期らしい。
木星は5室にアスペクトでラーフも同様に5室にアスペクト。
ついでに5室を支配する土星と合で土星は5室を強めるアスペクトを与えています。

ちなみにラーフのナヴァムシャロードは太陽です。
即ち、このラーフはヴァルゴッタマを意味しています。
この状態が今年の12月まで続くダシャーらしい。

また、ラーフのナクシャトラロードは8Lの金星でサブロードですら、ラグナロードの金星となっていました。PKシステムの場合、とにかくロードに注目する手法で工学系の人々はその技法に魅せられるという。
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コメント

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No title

世界で最初に火星探査に成功したバイキング1号についてなのですが、

1975年8月20日 17時22分 ケープカナベラル空軍基地


ラーシ

12室にラーフ、火星がアスペクトバック

太陽と水星が9室で合、ダルマカルマラージャヨーガ


ナヴァムシャ

9・12室の支配星の水星がラグナに 土星・火星・木星がアスペクト

チキンカツさんへ

こんにちは。

コメントありがとうございます。火星探査機の話が書かれていますが、精査をする場合、過去の火星探査機の情報を全て調べる必要があると判断致します。それが最も精度の高い分析結果になる筈です。

それとチキンカツさんは宇宙関連のコメントが多いですが、宇宙ではないですが、航空や航空分野に関するロジックの記事を見つけたので情報を載せておきますが、これは未知の新技術に関連する事になるので宇宙航空には関連があるのは確かだと思います。

まず、ハウス的には
1室。その人の人生の流れ、方向性を意味するハウスなので関係がある。
旅行関連のハウス。3室、7室、9室、11室、12室が関係する模様です。
通常は3室は短距離、7室は旅行、9室は遠距離、12室が海外に関わる可能性があります。
10室。このハウスは当たり前のように仕事、社会の行為のハウスになるので一番重要です。

重要は要素。
風の星座。風元素の星座は非常に航空関連との繋がりをもたらします。双子座、天秤座。それに水瓶座。
地の精密な星座。これは乙女座になり、乙女座の研究力による探求と完璧主義の力により、精密な物を作る事を可能にします。これが疎かになると命の危険に晒される事になります。

重要な惑星。
ラーフ。新しい技術は常にラーフが関連しています。
土星。土星自体がテクノロジーを表す惑星であり、土星は風の惑星です。
火星。テクノロジーを意味するもう一つの惑星。土星と火星の組み合わせは、技術関連の分野で非常に優れた人物を意味する事になります。
水星。旅行を意味する惑星であり、言語とも関連しています。
ケートゥ。道具や設備を表すので火星と共に重要な惑星になります。

重要なナクシャトラ
火星と土星のナクシャトラは技術関連の分野で力を発揮します。
ラーフの支配するナクシャトラは新技術に関連した事に繋がります。
ウッタラ・パラグニ。詳細な処理技術と管理に優れていると言います。

AKとAmK
土星、火星、または水星がAKかAmKの場合、宇宙飛行士や新技術のプロフェッショナルになる要素を秘めています。

情報的には以上になるようですが、主に生来的凶星の影響が新技術のテクノロジーに関連があるようです。その一番手はラーフになるようです。私的にはシャタビシャーが宇宙関連の繋がりが非常に強いとみています。

ナーラーヤナより

火星探査機

昨日、UAEの火星探査機が種子島宇宙センターから打ち上げに成功したのですが、
この火星探査機は無事火星に到達するのでしょうか?

2020年7月20日 午前6時58分 鹿児島県熊毛郡南種子町茎永

ラーシ

12室にラーフ・水星・月(ラグナ支配星)で木星と相互アスペクト

火星(5・10室支配星)は9室魚座で土星がアスペクト

ナヴァムシャ

11室にラーフ 支配星の火星が12室で木星と合


チキンカツさんへ

こんにちは。

コメントありがとうございます。
数々のチキンカツさんのコメントにより、私は未知の宇宙空間などへの影響は、この2019年 1月3日 午前10時26分(北京時間)のチャートでも分かりますが、水瓶座が最も機能する可能性を見出しています。

また、未知の新しい技術が関連するのでラーフが関わる事になるようです。水瓶座は、土星支配でこのチャートのナクシャトラはシャタビシャーの領域であり、ハウス的には11室が機能する事を意味します。シャタビシャーの第二のパダ。

シャタビシャーを見ると宇宙の世界や神秘的な研究に多くの関心を持っています。秘密の星は、彼自身にも秘密に影響を与えます。また、このナクシャトラで生まれた人々は孤独であり、一人で時間を過ごすのが好きです。彼らにとっては、科学的研究のような職業がより適しています。

このナクシャトラ自体がチキンカツさんの好きなテーマである宇宙の世界に関りがある事を意味する事になるようです。
アセンダントの支配星は12室を支配してナクシャトラロードのラーフは6室に在住し、12室に影響を与えています。

アセンダントのサブロードは月になっているようでした。
また、ナクシャトラロードのラーフはヴァルゴッタマのラーフなので非常に強く、ナヴァムシャのラグナ自体は土星支配なのでこのチャートに関しては土星、ラーフ、山羊座に水瓶座等が常に関わっている事を意味しているようです。

ただ、深い探求の学びが必要なので5室、9室等が強く機能しないと未知の技術を調べる事が出来ないのでそのような配置条件が必要になると思います。

ナーラーヤナより

月の裏側

中国の無人探査機が月の裏側に到達したというニュースについてなのですが、

2019年 1月3日 午前10時26分(北京時間)

・ラーシ

ラグナが水瓶座 ルーラーの土星が11室 ラグナにアスペクトバック

2室と10室で星座交換

12室にケートゥ ルーラーの土星は11室
4s

・ナヴァムシャ

ラグナはやぎ座 ルーラーの土星が9室  11室のルーラーの火星と合

5・10室のルーラーの金星は7室でラーフと合

12室には木星、4室の水星にアスペクト

4室と9室で星座交換

これはどうなんでしょうか?

チキンカツさんへ

こんにちは。

ナクシャトラのパダについては、日本のサイトで検索すると色々と出てくると思いますのでその情報を読む事をお勧めいます。簡単に書きますと各ナクシャトラは四つのパダ(足)に分割され、27ナクシャトラで全部で108になると言います。

この数字などを見ると108の重要性が分かるかなと思いますが、1パダは3度20分ですから1ナヴァムシャに対応します。ゆえにナクシャトラのパダを見ているという事は必然的にナヴァムシャに絡んでいる事を意味します。その為、ナクシャトラのパダを見るという事は重要になります。

ナーラーヤナより

ラーフの29度

著名人でラーフの29度を持ってる人に野球の神様・ベーブルースがいました。
ベーブルースのチャートにおけるラーフの29度はどういう役割を果たしているのでしょうか?

ナクシャトラ

一つにナクシャトラに四つのパダがあるとは具体的にどういうことでしょうか?

チキンカツさんへ

今晩は。

コンジャクションしている惑星の影響は同じパダに在住している時が一番強いと私には感じます。一つのナクシャトラには四つのパダがありますが、パダが違うと影響が薄まると思います。これはサブロードの影響が変わるからだと思います。3度20分と言うのが影響の一つの分岐になると思います。これがナヴァムシャに重要視される原理になります。

ナーラーヤナより


個人・イベントどちらのチャートでも

凶星の29度でも一番凶意が強いラーフの29度が他の惑星とコンジャクションしてるとその惑星に影響を及ぼすのでしょうか?

チキンカツさんへ

今晩は。

全て経験の話になりますが、確かにイベントチャートで29度の時期は危険なのは間違いないですが、その危険を実際に体験する人は、その時期のダシャーが合致した人のみになると思います。シュリラオ先生は全てはダシャーが優先されると言っておられますが、実地で見ていても全くその通りの結果になっていました。常にダシャーが勝り、トランジットの影響がダシャーに勝る事はないです。

個人のラーシチャートの29度の惑星時は色々と不安定な事が起きやすくなるのは確実ですが、これもそのダシャー期に体験する事になります。ある種の不安定さや脆さが、ラーシサンディとしてチャートに描かれている事になる筈です。ラーシサンディの生来的吉星はそれ程怖くはないですが、生来的凶星のラーシサンディはかなりの凶意があるので慎重になる必要があります。

ナーラーヤナより

チキンカツさんへ

今晩は。

間違いなく、ハイリスクハイリターンだったと思います。
また、あなた様の言う通りにだから人類初の月面着陸という快挙を成し遂げたんだと思います。

ナーラーヤナより

追記

イベントチャートの29度と個人のラーシチャートの29度の違いは何ですか?

ラーフの29度

ハイリスクハイリターンなんですかね。
だから人類初の月面着陸という快挙を成し遂げたんでしょうか?

チキンカツさんへ

こんにちは。

29度というのは私的には吊り橋を頭に浮かべてしまいます。最初からリスクが高いので慎重に進まないと場合によると命取りになるゾーン的なイメージです。この場合ですが、配置がいいと考えるのはなかなか難しいのではないでしょうか。

確実にスリリング感を味わう事が出来るゾーンとは思いますが、生来的吉星ならそれ程のダメージを与えるとは思えませんが、凶星の場合は危険かと。一番危険な惑星は経験的にはラーフです。

ナーラーヤナより

29度の良いところ

29度は配置がいいとどうなるんですか?

チキンカツさんへ

こんにちは。

> 0度と29度が危ない度数とはどういうことでしょうか?

0度や29度とはハウスの狭間にいる度数を意味します。29度~の場合はハウスを横切る度数であり、0度~はハウスを横切って新たなハウスになれなければいけない度数を意味します。経験的に29度~は死の度数と言われているのですが、これは言葉通りで非常に不安定で尚且つ、危険な領域を意味し、配置が悪いと死や致命傷すらもたらす事を意味します。

0度~も同様に新たなハウスに入ったばかりなので不安定なのは変わりないですが、既に狭間を超えているので死の度数程の凶意はない事を意味します。


ナーラーヤナより

チキンカツさんへ

こんにちは。

基本的に初期の時期で宇宙飛行士になった人々は、宇宙というよりパイロットだった人(主に軍人)が多いようでした。そのため、宇宙というよりは、この人々は最新の科学の乗り物になる魂たちと考えた方がいいと思います。

ナーラーヤナより

追記

0度と29度が危ない度数とはどういうことでしょうか?

宇宙=12室 だとしたら

ニール・アームストロングの12室にラーフがあってディポジスターの火星が1室にあって土星にアスペクトしてましたがこれも関係あるんですかね?

チキンカツさんへ

今晩は。

情報をありがとうございます。
ラーフとナヴァムシャの特徴ですが、ラグナがヴァルゴッタマで風の星座の天秤座になるようです。
それと不思議ですが、太陽が10室蟹座でヴァルゴッタマになっています。宇宙は12室だと思います。
米国の建国図の蟹座は12室です。国の威信だろうと。次に木星は必ず6-12ラインに影響をもたらす配置の模様です。

それとある種の奇跡ですが、
ラーシに関してはアセンダントを含めると牡羊座から蠍座まで全ての星座に在住惑星(アセンダント含む)があります。これは稀なるチャートです。この影響はナヴァムシャにもあり、牡牛座から天秤座まで全ての星座に在住惑星(アセンダント含む)があるようです。この稀なチャートこそが史上初めて人類を月に着陸させることに成功した事を意味するシグナルと判断します。

それにしても危ない度数が
Su 0:33 DK
Asc 0:03
Ra 29:10
Ke 29:10

非常に怖い要素を秘めたチャートでもあるようです。チャート的にこのように繋がるチャートは皇帝チャートにもなり得るとはいいますが、史上初めて人類を月に着陸させただけの事はあると思います。

危険と隣り合わせの史上初めての未知の冒険の偉業。
カラカムシャラグナは水瓶座になりました。
この星座が最新科学のハウスになるようです。

ナーラーヤナより

イベントチャート

アポロ11号が出発したときのチャートを出してみたのですが、

1969年7月16日 13時32分 メリット島

4・5Lの土星が7Hにあり、9・12Lの水星にアスペクト
木星が12H。

これはどうなんでしょうか?

チキンカツさんへ

今晩は。

宇宙に関するネタは色々と難しいとは思いますが、常に最新の科学が使用される事になると思います。それに特殊な空間も使用しています。組み合わせ的には地や水ではなく、空や風、それと火の組み合わせが重要なのではないかと思っています。

一つには空を意味する木星がどのように仕事に配置されているのか。宇宙飛行士だった鬼塚エリソンさんのチャートを見ていたのですが、ラーシ(射手座ラグナ)だと1、4Lの木星が10室の乙女座に在住でした。木星には風の土星のアスペクトが働いています。ナヴァムシャだとラーフ軸が4-10ラインに在住し、木星は7、10Lで3室獅子座に在住していました。木星自体は常に10室に関わりが出来ており、ラーシの10Lである水星のナクシャトラロードは10室に在住して空を支配する木星でした。


エリソンさんは、86年1月28日にチャレンジャーに乗りました。その時のダシャーは火星ー金星ー土星期でした。残念ですが、金星と土星は8室に在住する非常に危険なダシャー期だったようです。

ナーラーヤナより

質問

宇宙飛行士で月面着陸や火星有人着陸を成功するということは、ロケットや長距離の移動や未知の領域(人類初)とかが関わってくると思うんですけど、これらを表す部分はそれぞれどういうのがあるんでしょうか?

チキンカツさんへ

こんにちは。

まず、宇宙飛行士を見つける必要があります。
これはなかなか稀有な話です。
そのチャートの7室から見た特徴的な兆候が宇宙飛行士の配偶者になると思います。

ナーラーヤナより

記事とは関係ないですが

宇宙飛行士の配偶者を持つ人のチャートに特徴的な部分はあるんでしょうか?

チキンカツさんへ

こんにちは。

ニール・アームストロングのチャートを見ていました。
情報としてはアストロデータによるとAAランクになっていました。

結論的には、宇宙飛行士としてはダシャー的に射手座(火で柔軟、陽で木星支配で木星は空)が関わっていたようです。
射手座に月と風惑星で10Lの土星と接合。対面2室から8、11Lの木星のアスペクト。火星のアスペクトも入ります。

アームストロングさんは、元々はパイロットだったようです。パイロットは星座的に柔軟星座。それに空の木星や風の土星がどの程度関わるのか?生まれた時刻は時刻修正が必要になりそうです。

チャート的には時刻修正が出来れば記事を書く可能性がありますが、宇宙飛行士のロジック的には宇宙飛行士のチャートを25例程度調べて一致点を探る方が宇宙飛行士の型が分かるのではないかと思いました。

ナーラーヤナより

要望

人類初の月面着陸に成功したニール・アームストロング氏のチャートを記事にしてもらえませんかね?

※ニール・アームストロング氏の出生時間

1930年8月5日 0時31分 オハイオ州ワパコネタ 

チキンカツさんへ

今晩は。
コメント、ありがとうございます。

ご質問がありますが
※宇宙飛行士として名声を得てる人のチャートに表れてる特徴的な部分は何ですか?

>今まで一度も宇宙飛行士がありませんので答え的には申し訳ございませんが分かりませんとなります。ただ、ラーフがどのように使用されているのかが気になります。通常とは異なる常識を超えた空間であり、最新技術でもあるので何らかな形でラーフが10室に関わるのではないかと思います。それと既存の常識を打ち破るので星座的には水瓶座が機能するように思えてしまいます。それと風星座。

残りは、実際の宇宙飛行士のチャートを見るのが早い可能性がありますが、基本的に彼らはエリートなので5室や9室が強い可能性があります。水星や木星が強くないと務まらないと思います。

ナーラーヤナより

記事とは関係ないのですが、

宇宙飛行士として名声を得てる人のチャートに表れてる特徴的な部分は何ですか?

ナーラーヤナ

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