インド占星術 二つの惑星と重たい苦悩の時期

インド占星術関連情報
09 /01 2019
親愛なる読者の皆様、今晩は。
重たい記事を見つけました。

重たいので土星が関わるのは必定。その記事によると土星は、負債、絶望、貧困、否定と困難を意味する惑星です。人生においてこれらのことしか目に入らない人は、生きていく意味を見出す事が出来ません。ラーフは、スモーキーで神秘的で霧を意味する惑星です。未来が霧のように曇っていたり、希望が幻想のように見えるとき、人々は自分の命を縮めようと決意する。通常、この2つの惑星が人を自殺に追いやると書かれていました。

実際には月は心を意味するので重要な働きをする事になる。弱い心は、生きていく力を見失ってしまうので、しばしば自殺を試みる事になる。普通、月と土星ラーフとの繋がりが自殺の原因の一つです。月に象徴される心が陰気になり、土星のせいで絶望に満ちたり、煙と霧に包まれたラーフのせいで、心が現在の悩みから抜け出せなくなる。このような絶対的な袋小路に陥る事になると人は生死に関する重要な時期を迎える事になる可能性が非常に高いようです。

警察のデータによると
キャプチャ
○平成30年の自殺者数は20,840人となり、対前年比481人(約2.3%)減。平成22年以降、9年連続の減少となり、昭和56年以来、37年ぶりに2万1,000人を下回った。

1978年なら2018年までの自殺時期を見ると
平成15年(2003年)が一番多いようです。
二番目に多いのが平成10年(1998年)になります。
三番目に多いのが平成21年(2009年)でした。


日本のダシャーを見ると
一番多い2003年ですが、土星ラーフ土星ー木星期の時期でした。
アンタルラーフ期は5月30日までになります。それ以降はアンタル木星期でした。
キャプチャ

まぁ、上記のロジック通りの土星とラーフが絡むダシャー期になると人は自分の命を殺めてしまう傾向が強まります。単純な話、土星ーラーフ期は常時、年に3万人程度の命が自殺に追い込まれた事になります。

軽い気持ちで調べて結果が、惑星の影響そのままの結果とは、何気に土星ーラーフ期、ラーフー土星期は危険なダシャーだという事を示唆しているようです。

土星に対する対策は主なるハヌマーン神に祈りを捧げる。
ラーフに対する対策は母なるドゥルガー女神に祈りを捧げる。

この二つの徹底により、心の絶望を燃やし尽くす事になります。母なるドゥルガー女神なら、そのような苦難の状況を好転して下さいます。心に悪魔が巣食う時は、母なるドゥルガー女神に頼るのが一番です。必ず、心に光が生じる事になります。
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ナーラーヤナ

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